移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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仕事のタネ

今日は神戸市・芦屋市・洲本市・淡路市の4市による合同での移住プロモーション『島&都市デュエル』の神戸市メンバーの集いに参加。神戸の各地で強烈な個性を出しながら地域で活動している猛者たちとの新しい出会いに興奮。子ども、赤ちゃん、子育て、高齢者、介護、デザイン
『神戸の各地域を盛り上げる猛者たちとの出会い』の画像

先週末は、東京で神戸への移住セミナーというものに呼んでいただき、自分と同い年で神戸に移住された淵江さんは海側の、自分は里山側のお話をさせてもらった。東京に移住支援を目的としたこういう施設があること初めて知った。今回は定員の2倍を超える申し込みがあったそうな
『移住セミナーと、神戸で夢を叶えた男』の画像

年始を利用して、数年に渡り行く行く詐欺を繰り返していた長野県飯田市の坂井夫妻のところへ。 (外の塀がない家が多く、広々としている家が多かった。坂井家の庭も広大。)震災の時に現地で活動中に出会い、それから何年か宮城で仕事があるごとにご一緒していたが、この度
『長野県飯田市を訪ねて』の画像

実家に帰った際に、チャンスとばかりに話を聞いてみたい人に会った。たまたまFacebookのタイムラインに流れてきた「無人本屋」の取り組み。記事を読んだその場で、無人本屋(BOOK ROAD)を運営されている中西さんに会いたいですとメールした。久しぶりの衝動行動。 お会いす
『無人の本屋さん』の画像

春めいたとても気持ちのよい3月の最後の週末、淡河のホットスポット「はなとね」にてマルシェを開催。うーん、地元にデザイナーがいるのはすごい強みだと毎回思うこのポスターよ。今回は、淡河ワッショイの農業振興の企画として実験的に試みたもの(と偉そうに書いてみたが、
『おうごんマルシェ』の画像

先日、実家に帰ったついでに密かにずっと行ってみたかった焼き芋屋さんを訪ねました。昨年読んだ「小商いのはじめかた」で紹介されていて、その佇まいがとても素敵でした。小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本 [単行本(ソフトカバー)]東
『焼き芋うまし』の画像

先日、自治体の方が研究調査のため淡河に来られました。民泊について事例研究をしているということで、興味があったので混ぜてもらいました(そして最高にうまいしし肉の焼き肉に出会うという幸福。ふらっと行ったのにとんでもなくうまいものにありつける奇跡が農村には多い
『農家民泊の可能性』の画像

今日は個人事業の開業届を出しに税務署へ。 「事業所はありますか?」と聞かれ、ないですと答える。 「ではこちら、最後の『屋号』のところまですべて埋めてください。」 屋号?事業所はなく個人でやると言ったではないか。とりあえず保育園問題を解決するためだけにこの

今日はずっと前から行きたかった徳島県の上勝百貨店のリニューアル店へ。 ここは町全体でゴミを減らすことに取り組んでいて、このお店は量り売りで食品などを売っている。あまり日常生活で使うお店仕様ではなく、旧上勝百貨店より種類も減っているような気がして、よりシン
『量り売り文化』の画像

サービス業とか事務職でずっと働いていれば、その世界の不文律みたいなものはある。メールの文面でも、リスク管理でも、その世界では何を求められているかも。その不文律が感覚的に分かってくると、仕事はスムーズにいくことが多くなる。 でもそれが別の世界では、笑えるほ
『何も知らない世界』の画像

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