つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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教育

企業と学生を長期のインターンで繋ぐプロジェクトから派生し、「地域(自分の故郷)で何かプロジェクトを作ることが学びに繋がるのではないか(しかも故郷での活動であれば簡単に逃亡したりしないのではないか爆)」という仮説から、昨年助成金を申請し、『Fighting Spirit f
『地域に立ち向かえ』の画像

今日は久々に週末身体が空いたので、息子と少し遠出。先日本屋でこんな本を見つけ、山電に。滝の茶屋駅。ホームからの海がきれい。須磨浦公園駅からすぐのロープウェイに。いい景色。前々から乗ってみたかったカーレーターなる乗り物。シュールで普通だった…。廻る展望台で
『須磨浦公園へ』の画像

今年も全5回に渡って、『里山親子じかん』を行います。昨年は、連続イベントとしての初の試み。田植えのとき、泥が怖くて泣きわめいていた子どもたちも、秋には何ともたくましい姿で、稲刈りや収穫祭の準備をしてくれました。 小さい子どもたちにも、役割を作る。かつて自分
『【イベント募集】里山親子じかん2019』の画像

4月から制服になった娘。月曜から延々と毎朝写真を撮る。「今日もかよww」と笑ってしまうけれど、親の自分は何を買っても3回使ったり着たりすれば当たり前になっていることを娘に教えられる。 無いものを思い浮かべればキリがないけど、目の前には一番必要なものがちゃんと
『気付かされるありがたみ』の画像

今日は娘と2人で海側に降りて、王子動物園へ。動物園の中には、回数券システムの乗り物コーナーがある。 回数券は11枚つづり。1回乗るのに2~3枚必要。父親と乗ると当然2倍の券がなくなる。子どもにとって悩ましい選択。長男が小さい時は、「あんま乗れなくていいから父ちゃ
『血は同じだが考え方は結構違う』の画像

毎年恒例となりつつあるススキの刈り取り。ススキを始めたとした草を束にしたものを『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、長男(7歳・独身)。 2月初旬、時間が空いたので、刈り取り開始。毎年どんどん巨大化するススキ。太くなって来たの
『つるまき農園茅事業部2019』の画像

先日、卒論の調査ということで、ある学生が淡河に来てくれた。以前にも何度かこのようなヒアリングがあったが、完成した卒論を送ってくれるわけでなく、かと言ってお金をもらうわけにもいかないので、「なぜそういうテーマで卒論を書こうと思ったのかを文章に起こして。それ
『卒論に書いたことをずっと忘れないで』の画像

今日は年に1度の鶴巻夫妻共同事業。去年も様々なイベントを開催してきたが、この味噌だけは告知拡散不要の盤石イベント。毎年継続して来てくれる人がたくさんいるのが嬉しいですね。 手前味噌はみんなで毎年。(今年は茹でてみることにもトライ。朝4時から火を焚いて5時間。
『お味噌研究学科2019』の画像

今日は“Fighting spirit for my Local(自分の故郷でなんかやってみようの会)”にも参加してくれている兵庫県香美町出身の大学生、山本しゅうちゃんの企画で兵庫最北端の香住へ。都市部に出て行かなくても、音楽や文化は楽しめるはずというコンセプトで、地元で音楽イベン
『地元で音楽フェス』の画像

今週は息子の学年(といっても1クラス7名)が週明けから学級閉鎖。今日は1日一緒にいることに。 もう1年生の3学期だし、横で本を読んだり昨日買ってきたクロスワードなどをやるなりしてくれれば、パソコンでメール返したり確定申告の作業くらいはできるかなと思っていた。 
『平日のとある親子の1日』の画像

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