移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

移住者は農村で飯が食えるのか イメージ画像

教育

台風の真っ只中、家族でキャンプへ。1日目は天気も良好だったものの、2日目は台風予報でキャンセルが相次ぎほぼキャンプ場貸し切り状態に。午後からとんでもない雨になり、夕飯をなんとか四方から雨が降りかかる屋外で調理を済ませ、泊まっているテントハウス内に持ち込み食
『今この瞬間を意識できるようになりたい』の画像

今日は、神戸市灘区の幼稚園をお迎えし、芋の苗植え体験。山を越えてやってきてくれました。家にも周りの虫にも興味津々のようで。毎度のごとく、芋を植えたり抜くより虫探しに没頭する子どもたち。植えるよー!自分たちの手で土に穴を空けて、苗を差し込む。予想以上に難し
『秋のお楽しみ』の画像

「大学生の内はぜひたくさん遊んでほしい。」「みんな真面目やわ。学生時代にこんな大人の話聞くなんて場所来なかったよ。」 KOBEキャリアリレーのゲストのみなさん、口を揃えて言っていたこと。たぶん結構多くの大人がそう言うのではないだろうか。自分自身の大学生活も、
『学生時代に出会う大人』の画像

昨年の年末に、息子と一緒に家の周りの茅(ススキなど)を刈る。昔の人は毎年こうやって茅を刈り取り、屋根を葺き替えるために屋根裏などに貯めていたそうな。家の周りの茅をかき集めたけれど、1束の茅にしかならず…。子どもが持つとでかい。穂先がまっすぐで、意外といい茅
『5歳児、人生初バイト』の画像

キャリア教育と生涯学習。 同列に並べて比較する言葉ではないかもしれないけれど、20代後半くらいから「生涯学習」という言葉が好きである。 キャリアという言葉の表面上の意味合いだけを(失礼ながら)使ってしまえば、今の自分の生き方はキャリア教育的にはどうなんだろ
『キャリア教育と生涯学習』の画像

続いて戦略会議の最後の分科会が一番おもしろく、実現したいと思ったら消え思ったら消えというものなので、改めて書いておく。北海道浦幌町の事例で、地域の小学生、中学生に、様々な仕掛けをしていくというもの。地域で働く大人にインタビューしたり、仕事体験をしたり、地

大学生が神戸の企業でインターンを行うコーディネートをしています(詳しくはこちら)。今月から、このKOBEインターンセンター内にもインターン生(なんだか分かりにくい)が入ってくれて活動をしてくれている。そんな学生たちに、本のプレゼント。自分が新入社員の頃、俺の
『本と、大学生と、教育と。』の画像

最近何かを書くことに興味がわいてきたようで、自分から文字を書こうとするようになってきた間もなく5歳の息子。「読むことと書くことは全く別のこと。」とかつて教えてもらったので、読むことはたくさん進めつつ、書くことは本人がやりたいと思うようになるまで待った(当の
『親の褒め方関わり方と、親の姿勢』の画像

人にはそれぞれ得意なことと苦手なことがあり、それは想像以上に幅があることに気付く最近。学校では同じ尺度で評価され、社会では一括採用で同じ仕事を振られ競争する。そこで生まれる順番や成果の量は能力の差ではなく、向き不向きの差でしかないということだ。 他人より
『コンプレックスを感じなくなると楽しくなってくる』の画像

名前はまだない大学にて、絵本研究学科を実施。社会人になって最初の職場でお世話になった先輩に、東京から来てもらって念願叶う。絵本のことなど高校や大学で習ったことはなかったので、興味のかけらもなかった。ただある日、先輩の保護者懇談会を見にいったとき(教育系の
『絵本の持つ不思議な不思議な力』の画像

↑このページのトップヘ