つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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教育

休校が続く。今日は家の前の畑に取りかかっていて(父親である私の段取り鬼悪しで全然進んでない)、息子に「トマトの苗持ってきてー!」「次は茄子ー!」と指示しては、彼は何食わぬ顔で持ってきてくれていた。ふと気づいたのだが、苗を見て、これはトマト、これは茄子と普
『色々な学び方がある』の画像

※約8年ほど民間の学習教室や教育系NPOで働いてきたものによる個人的見解と仮説です。※この期に及んで「Wi-Fi環境がない人はどうすんだ!」みたいな正義感に溢れたクレームは受け付けません。参考になる人だけしてください。 小学新3年生と年中の子どもがいる。神戸市もGW
『多くは望まない家庭学習の方策(小学校中学年編)』の画像

今年も立ち枯れしたススキの刈り取り。ススキを始めとした屋根に使われる草の総称を『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、立ち上げ当初より息子(8歳)。気の向いた2月に刈り取り。息子の背も伸びるが毎年しっかり刈っているススキの成長も
『つるまき農園茅事業部2020』の画像

茅葺きの現場に、今週から高知県の大学生インターンがやってきた。今日はその彼とずっと一緒に、屋根に使う茅を雨の中トラックで何往復も運び続けるという作業をしていた。彼は、トラックに乗り降りするたびに、「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」と言
『気持ちのいい習慣』の画像

ちょっと先の読めない状態になってきた。個人的には、ようやく危機感を持ってもらえそうでよかったという感じ。こういう時にリスクをどう捉えるかで人の本質が見えてくるような気がする。土日の仕事がなくなっていくが、やることは山ほどあるので子どもと一緒に仕込んでいく
『こういう時は春の準備』の画像

今日は定住相談会@淡河本陣。 相談会の前、家族でランチをし、その後長男だけ一緒に本陣に残るという。「遊ぶもの何も持ってきてないし、知ってる人もあんまり本陣来ないと思うよ。」と言ったが、残るという。 放置を決め込むと本当にいつも放置しているのだが(すまん息
『提供する側は楽しい』の画像

息子の洸哲(こてつ)が8歳に。 「子どもは社会から預かっているものという気持ちで育てなさい。」と教えてもらい、仕事も私生活も未だに未熟なのだから親としてすぐ成熟するわけないと開き直り、足りない分は周りの色んな人に教えてもらって遊んでもらって日々生活している
『ついに継承された父の青春』の画像

午前中はEAT LOCAL KOBE(朝市)で、移住相談ブースで参加。冬以来の参加。久しぶりで色んな人と会話が弾む。今日のマーケットはお隣の町の『大沢day』ということで、とうもろこし!うまーーい。息子は夏休みに入ったので、勝手に自由研究。植物の観察。ペラペーニョではなく
『なんでもあるよ神戸の街』の画像

企業と学生を長期のインターンで繋ぐプロジェクトから派生し、「地域(自分の故郷)で何かプロジェクトを作ることが学びに繋がるのではないか(しかも故郷での活動であれば簡単に逃亡したりしないのではないか爆)」という仮説から、昨年助成金を申請し、『Fighting Spirit f
『地域に立ち向かえ』の画像

今日は久々に週末身体が空いたので、息子と少し遠出。先日本屋でこんな本を見つけ、山電に。滝の茶屋駅。ホームからの海がきれい。須磨浦公園駅からすぐのロープウェイに。いい景色。前々から乗ってみたかったカーレーターなる乗り物。シュールで普通だった…。廻る展望台で
『須磨浦公園へ』の画像

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