つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

今日は家で携帯&時計を封印する1日「デジタルデトックス」を決行。かつて自宅で名前はまだ無い大学というワークショップをやっていたときの1テーマとしてずっとやってみたかったことでもあった。縁が巡り巡り同志が見つかり、「やろうやろう!」となってからはあっという間
『秋の日のデジタルデトックス』の画像

予想していなかった雨。今日は幼稚園が芋掘り遠足に来てくれる予定だったが、来週に持ち越し。「外仕事したり事務仕事したり毎日入れ替わって大変じゃないの?」と良く聞かれるけれど、それは人のタイプによるのではないかと思う。多くの場合、火・木や水・木という形で茅葺
『天気予報に裏切られた日はつらい』の画像

今のような働き方に変わって10月から4年目。9月末から10月の頭だけは、そんなことを考える。①神戸のことを知るきっかけが増えたこの1年は、自分の住む淡河町だけでなく、神戸のことをよく知る1年だった。元々神戸に住みたいというよりも淡河に住みたいと思って移り住んでき
『3年が過ぎて(その2があるか分からないその1)』の画像

8月の終わりの台風で、棟のトタンがお逝きになってしまった我が家。(朝屋根を見上げた時の衝撃。)我が家は元々は茅葺きの家で、その屋根の上にすっぽりとトタンを被せています。茅葺きの家は約30年ほどで葺き替える必要があり、ひと昔前に、こうしてトタンを被せることで葺
『雨漏りと自己肯定感』の画像

これまで、刈払機はすべて刃のタイプのものを使っていた。SANYO METAL ブルーシャーク刈払機用チップソー(外径255mm×36p) 0393 [Tools & Hardware]三陽金属(これが刃。高速回転するので、普通に凶器。茅葺きの某親方大絶賛のブルーシャーク。)初めての刈払機体験は、25歳の
『草刈りを学ぶ(ひも編)』の画像

現在茅葺きの現場では、藁ではなく竹を毎勤務日ごとに触っている。というのも、海外のある村の家を再現するというプロジェクトのようで、竹の壁をひたすら作っている。その名も「ひしぎ竹」竹に、ナタでガンガン切り込みを入れる。1日やり続けると手が震える。1か所だけ上か
『竹と戯れる2018夏』の画像

今週は月曜の祝日に本陣でイベント。後は畑だったり茅葺の現場(今の現場は淡河町内)だったりと、ほとんど近場で過ごした1週間だった。それにしても、灼熱の1週間であった。そして灼熱なのに、どこにもクーラーがない日々でもあった。家にクーラーがない(結婚して8年、ク
『健康か不健康か』の画像

今日はかなり久しぶりに子どもたちとお出かけ。その帰りに本陣跡に設置している無人駄菓子屋の仕入れに。(駄菓子に囲まれる。浦安のランドより夢あるだろ?息子よ。)「なんでお菓子買うん?あれどっかでもらってるんじゃないの?」「違うわ!こういうお店で1個8円で買って1
『自分のために買うのも楽しいけど、売るために買うのもまた楽しい』の画像

幼稚園の受け入れを行ったあと、午後はひたすら畑作業。日本人のイケメンとドイツ人のイケメンを召喚。雑誌の表紙を飾れるんじゃないか的な絵面になる。(母性本能をくすぐる感。)(走れメロス感。)(オフショット。)(農業科出身のイケメンはさすがの手腕。)(ここは日
『イケメンたちの畑』の画像

いきなりですが、これまで、「移住者は農村で飯が食えるのか」というタイトルでブログを書いていましたが、そのまま屋号である「つるまき農園」というタイトルに変更しました。ーブログを始めたきっかけ淡河に移住(2014年4月)して1年半ほどで仕事も辞め、「移住者は農村で
『ブログのタイトルを変えました』の画像

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