つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

農村生活

今日は朝から今年最初の消防団の訓練と点検。ただ近くに住んでいるだけという括りで集められている集団。入団当初はやはり休日に出ていくこともあり気が乗らないこともあったけれど、気付いたら心地のよいコミュニティになっている。火事や防災のことになるとおらが村を守る
『緩やかな人間関係を持つ』の画像

今晩は淡河のこだわり3兄弟がラーメンを開発したとのことで、本陣に集合。 およそアマチュアが作ったとは思えない強烈なクオリティの醤油ラーメンと担々麺を食す。鶏ガラベースのシンプル醤油ラーメン。チャーシューが激うま。担々麺。追い求めた結果どんどん辛くなっていっ
『ラーメンと町の未来』の画像

2日目は、干し芋農家さんの見学。1か月ほど前に、干し芋を干すすだれをネットで探していたところ、茨城にある業者さんが見つかり発注をした。その後ご年配の担当者の方から電話があり、「干し芋やるんですか?」「イモは13度で保管しておくといいですよ。」などと熱いコンサ
『干し芋を求めて三千里②』の画像

ここ数週間に限って言えば、人類の中でも指折りに入るのではというくらい干し芋ばかり食べているものです。かつてある尊敬する経営者の方に、「寝ても覚めてもそのことだけ考えるんだよ。」と言われ、「そんなん無理やー。」と思っていたが、実際そうなっている自分に驚く。
『干し芋を求めて三千里①』の画像

毎年恒例になりつつある9月~11月の怒涛→12月に魂抜ける。の流れ。今年は●里山イベントのブラッシュアップ●サツマイモの加工に向けて●お米の精米販売に向けてみたいなところで、分からないことややったことないことを何とかしていくの繰り返しであった。思いつかなければ
『秋を越えて身に付けた?百姓への試みたち』の画像

なんとびっくり淡河お米甲子園2018で優勝!!つるまき農園きぬむすめは『おうごん米』を名乗れることに!    …スポーツで勝ったときとかは、これまでやってきたことが報われたような気分になるけれど、お米は特に職人技で肥料などを工夫して作ったものではないし、ただ
『淡河お米甲子園で優勝!』の画像

来週末の農村イベント最終回に向け、備品の準備日。 先月頭に稲木干しをしたため、この分に関しては昔ながらの道具でお米にしていかないといけない。ちょうど9月頃、一緒に茅葺きの現場に入っている伊丹さんより、「唐箕が燃やされる!」という投稿があり、引き取ることに(
『足踏み脱穀機と唐箕の修理』の画像

昨日は淡河の銀座エリアにて農村のハロウィン。人口2600人の少子高齢化の町で、親子揃って130人以上が集結!!  そしてこのイベントはママさんチームによるもの。今回は参加者として一家で楽しく過ごしました。 町にプレイヤーが増えていくのは本当に素敵なこと!!!
『農村のハロウィン』の画像

今日は家で携帯&時計を封印する1日「デジタルデトックス」を決行。かつて自宅で名前はまだ無い大学というワークショップをやっていたときの1テーマとしてずっとやってみたかったことでもあった。縁が巡り巡り同志が見つかり、「やろうやろう!」となってからはあっという間
『秋の日のデジタルデトックス』の画像

予想していなかった雨。今日は幼稚園が芋掘り遠足に来てくれる予定だったが、来週に持ち越し。「外仕事したり事務仕事したり毎日入れ替わって大変じゃないの?」と良く聞かれるけれど、それは人のタイプによるのではないかと思う。多くの場合、火・木や水・木という形で茅葺
『天気予報に裏切られた日はつらい』の画像

↑このページのトップヘ