移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

移住者は農村で飯が食えるのか イメージ画像

農村生活

週に1回か2回、早く家に帰れれば夕飯を作る。 ちょうど先日は茅葺きの現場の仕事帰りで、・かなりバテた。・お米が喉を通らなそう。・っていうか朝に米タイマーセットしておくの忘れた。・素麺はもっと時間がない緊急時に取っておきたい。・パスタだ。冷たいパスタだ。トマ
『我が家の味』の画像

下の娘よねちゃんの熱が引かず、妻→妻のお母さん(ばあば)と来て、3日目に入り今日は自分が1日一緒に。 無理をお願いすればばあばに今日も頼むこともできたし、よねちゃんランキング的には、ばあば>とうちゃん のような気もしたけれど、なんとなく一緒にいたいと思って
『収入と子育ての狭間』の画像

今年も無事夜市を実施できました。「これって俺らも来年店とか出していいの?」その言葉が何より嬉しく。ぜひ一緒にやろう!夜市リアルタイムの写真撮れず…楽しかった!!
『石峯寺夏の夜市2017』の画像

研修のお仕事をいただき、長野県は下諏訪へ。前日入りして時間があったので、レンタサイクルを借りてブラブラと。秋宮と春宮というものがあるそうで。昔はこういうものにあまり興味がなかったけれど、農村に住み茅葺きの現場で働かせてもらい、どうやって作るんだろうという
『長野県下諏訪を訪れて』の画像

今日は、神戸市「人と自然の共生ゾーン条例」施行20周年の記念行事、『神戸「新・里づくり」フォーラム』というものに、農村移住定住者という一人だけ謎の肩書でパネルディスカッションに登壇。この20年の神戸の農村地域の里づくりの歴史は、こんな感じのようです。(1995~
『神戸の里づくりの歴史とこれから』の画像

たまに、ふと1日空く日がある。今日も雨が止むか止まないかという中で、結局雨雲がぐずぐずしたまま茅葺きのお仕事が中止になった。これはかつて少年の頃、学級閉鎖で学校に行かなくていいと朝告げられた時の異様な興奮と似ている。この、急に全世界の誰よりも今俺は自由を得
『晴耕雨読できない』の画像

久しぶりのただいま。よき仕事によき家族。 直近の課題は5キロの増量をどうするか。直近の課題は伸び散らかした田畑及び家回りの草たちをどうするか。 利害関係一致。
『半月空けた出張を終えて』の画像

彼らが大学生の時に関わりがあった20代後半の若者たちが家にやってきた。こうして家に来てくれることが嬉しい。畑まで手伝ってくれ…ああありがたや。(おかげさまでGW最終日、朝ゆっくり寝れました) それぞれ仕事をしている。しかし、自分の仕事がおもしろいとか続けたい
『20代で思うキャリア』の画像

ゴルフ場を開放し、1日過ごしてもらうというおもしろイベント『ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ』。今年で10周年ということで、長く続けられているみなさまに敬礼。去年と同じく定住ブース&満月堂さんのみたらし団子、はなとねさんのベーグルを販売。あいにくの雨
『ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ』の画像

 GWは、田んぼや畑の準備というのが相場になってきた。中々他の仕事を長期で休んで畑の準備をするのは気が引けるけど、いい時期に連休があるもんだとしみじみ。ゆっくり休みたいなーと思ったり、こんな気持ちのいい天気の中幸せだなーと思ったり。これもまた賑やかな神戸の
『GW始まりました』の画像

↑このページのトップヘ