つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

ブドウをつまみながら本陣跡の清掃日。 「今から父ちゃんは本陣にお掃除に行くけどどうする?」「行く!!!!」 すべての事象は個人で勝手に捉えて意味付けしてしまっているのだといつも子どもから学ぶ。 みんなでやれば何でも楽しい。子どもはそれをよく知っている。 
『本当に楽しそうにそこにいる』の画像

今日もファーマーズマーケットで定住相談会。 西区のコーディネーターであり、有機農家の大皿さんにはいつもお世話になっている。 今日も相談会の傍ら、大皿さんに有機農業における農家の心構えについて色々と教えてもらった…のではなく、スーパーファミコンの接触不良に
『スーファミを有機的に繋げる』の画像

息子の洸哲(こてつ)が8歳に。 「子どもは社会から預かっているものという気持ちで育てなさい。」と教えてもらい、仕事も私生活も未だに未熟なのだから親としてすぐ成熟するわけないと開き直り、足りない分は周りの色んな人に教えてもらって遊んでもらって日々生活している
『ついに継承された父の青春』の画像

とある場所に、茅葺きの現場で出た茅クズを捨てている田んぼがある。もう何年も積み重なり続けているので、巷では最強の土壌との呼び声高い場所。(が、捨て続けているので何も植えられない。) 今年は親方に許可をもらい隅に実験的にさつまいもを植えてみた。さつまいもの
『サツマイモの土壌実験茅クズ畑編』の画像

今日は『里山親子じかん』の8月。これまで田植え、田んぼの草引きとやってきて、今日は畑づくりはなしで本陣で1日を過ごす。暑い!今日も元気よくみなさん集まりました。午前中は流し素麺作り。太い竹をナタで半分に割っていきます。子どもと大人の共同作業。節をきれいにと
『里山親子じかん2019(流し素麺&夏祭り編)』の画像

今日は明日のイベントの買い出しということで車で各所を徘徊。今回は三木方面に足を延ばし、買い出しの途中に大家さんの奥さんが開かれている個展を見学に行った。三木はかつて染形紙という着物などに模様をつける型紙を作る「形屋」という職人がたくさんいたらしく、その型
『淡河宿本陣跡の生き字引に遭遇』の画像

10年前の記事かよと思われるかもしれないが、令和元年の話である。 私の住む地区は、兵庫県内で既に99.5%は網羅されていると言われている光回線が届いていない地であった。農村IT起業よりも仙人志望者を誘致した方がよいんじゃないかという地。 2014年の引っ越し当時、自
『光回線がきた!!!』の画像

みなさんは空調服というものを知っているだろうか。女子のタピオカミルクティーか空調服かというくらいのブームであるので耳にしたことがある人も多いと思う。 近年、耐えきれぬほどの酷暑である。高校の頃部活をしていた時などは、こんなに暑かったかと不思議に思わざるを
『すごいぞ空調服!!』の画像

午前中はEAT LOCAL KOBE(朝市)で、移住相談ブースで参加。冬以来の参加。久しぶりで色んな人と会話が弾む。今日のマーケットはお隣の町の『大沢day』ということで、とうもろこし!うまーーい。息子は夏休みに入ったので、勝手に自由研究。植物の観察。ペラペーニョではなく
『なんでもあるよ神戸の街』の画像

今日は、『里山親子じかん』の田んぼ整備と竹鉄砲作り。田車という昔ながらの道具を使って、田植えと稲刈りの間の大事な作業。やっぱり植えるのと刈るだけじゃ意味がない。この作業を経て、稲は田んぼの中の領土を拡大していくのだ。一人でやると大変だけど、みんなでやると
『里山親子じかん2019(田んぼ整備編)』の画像

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