つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

農村生活

あれはお盆のことであった。ひょんなことから、20代のほとんどを師事したといってもいい小太りのおじさん(能島理事長)に誘われ、家に赴いた。 あの当時、事務所がもはや家代わりだった怒涛の日々を過ごしていた師が、毎日夕方には家に帰ってるという。もう一生分稼いでし
『NST(Nojima Supported Tsurumaki Farm)始まる』の画像

様々な続かなくなる原因を究明し、都市住民と農家を繋ぐ仕組みを研究する「怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)」。今日来てくれたメンバーの一枚。「あ、あたし10時から一本オンラインで打ち合わせあるからちょっと抜けるわ!」ということで、畑を抜け出し麦
『畑してる最中にオンライン打ち合わせがあってもいいじゃない』の画像

この9月で個人で動くようになって丸5年が経とうとしている。そんな折、数年間連絡をとっていなかった人から突如会いませんかメッセがきた。ゲストハウス萬家の朴さんだった。そして今日、淡河町出身で萬家でスタッフもされている杉浦さんと一緒に淡河に遊びに来てくれた。い
『朴さんと鶴巻はゲストハウス萬家とつるまき農園になった』の画像

息子の誕生日、昨年はNintendo Switchがほしいと言っていたが、父の一存で父の少年時代に使い倒した黄ばんだスーファミを送られた。 今年はなんと言うかと思ったら、「メロンがほしい!」とのことであった。 これはとっても面白い!せっかくだったらいいものを買おうという
『今年はメロン』の画像

昔よく聴いていた曲を久しぶりに聴いた。何かに呼び起こされるように、お盆は大抵そういうモード。ただ今年は、自分が自分の父親を思い浮かべて聴いていた曲が、自分と息子のことに入れ替わったように聴こえてきた。自分には小3の息子と今年5歳になる娘がいる。今回は長男の
『頭で分かっていても』の画像

この春から、20代の青年を被験者として、都市と農村を繋ぐ『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)』をひっそりと行っています。(写真はイメージ画像であり、怠惰な農家を支援する研究ではありません)このすぐ来なくなりそうな怠惰な青年とすぐ面倒くさくな
『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室』の画像

それにしてもまあ、よく降る。今年もまたどこかの柵を突き破ってイノシシが侵入し(今年早すぎねーですか?イノシシよ)、先週のある一夜にして手前の葉物ゾーンや奥のとうもろこしゾーンなどを根こそぎやられてしまった。販売するものではない、自分の家と知り合いに少し分
『今年もあいつが…』の画像

とんでもない規模の災害が毎年当たり前にくるようになってしまっている。距離、時間、お金を払う払わない…ハードルは高いけれど、農家をインフラとして支えながら、一緒に日々食べる野菜を作るような関係性を日常にたくさん作れたらよいな。
『自己責任で終わらせない関係性を』の画像

茅葺きチームに、新しいメンバーが加わった。年末に、「本気で一人入れに行こう。」ということになり、色々と採用方法をまとめて提案して、こちらのサイトで載せることになった。 独立した時に現場で働くチャンスをもらった場所。手伝いなので職人仕事のレベルの高いところ
『『5年』の修行の先に』の画像

このコロナでCOUNTRY YARDというバンドに滅法はまっている。昨年の秋にピザに移籍するまでは、名前くらいは聞いたことがあるという感じで、移籍した後のMVも忙しかったのでさらっと見たくらいであった。 (やっぱりピザが作るとクソかっこいいMVになる。)コロナで時間に少
『自分の可能性を信じ続けることができるか』の画像

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