移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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農村生活

今年は妻の実家のサツマイモ観光農園を一部引き継いで、保育園や幼稚園の受け入れをして先日何とか無事終了した。自分は20代の中盤に差し掛かる頃、農業というものにとても興味が湧いた。当時、将来の目標というものがあまり見えず、ロールモデルがどこなのか迷っていた時期
『農業に憧れたある男の話』の画像

先週1週間、近隣の高校からの依頼で1週間インターン生を受け入れることに。地元淡河の子でした。 ただ、1週間畑をしているわけではなく自分の農園ではそんなに仕事がないので(猛爆)、色々な体験と、特に色んな大人に会ってもらおうと思った。【月(1日目)】台風の余波で
『つるまき農園にインターン生現る』の画像

昨日は台風のため、消防団として13時過ぎから日付が変わるまで地域の公会堂で待機。 台風で詰めるなんて昔はなかったとよく聞くが、地域の防災のためとは言え、確かにこの拘束時間ややり方はどうにかならないのかという疑念はある。今は昔と違いLINEグループとかで団員同士
『移住して4年目の若造が勝手に思う地域防災の戯言』の画像

あっという間に飯が食えるのか2年目生活が終わってしまいました。ブログのタイトルをほぼ無視した内容だらけの当ブログで、年に1回のみ公開される食えるのかに対するアンサー記事です。Q、おい、移住者は農村で飯が食えたのか?A、ええ、2年目もなんとかなりました。鶴巻に仕
『移住者は農村で飯が食えたのか(2年目の振り返りその①)』の画像

週に1回か2回、早く家に帰れれば夕飯を作る。 ちょうど先日は茅葺きの現場の仕事帰りで、・かなりバテた。・お米が喉を通らなそう。・っていうか朝に米タイマーセットしておくの忘れた。・素麺はもっと時間がない緊急時に取っておきたい。・パスタだ。冷たいパスタだ。トマ
『我が家の味』の画像

下の娘よねちゃんの熱が引かず、妻→妻のお母さん(ばあば)と来て、3日目に入り今日は自分が1日一緒に。 無理をお願いすればばあばに今日も頼むこともできたし、よねちゃんランキング的には、ばあば>とうちゃん のような気もしたけれど、なんとなく一緒にいたいと思って
『収入と子育ての狭間』の画像

今年も無事夜市を実施できました。「これって俺らも来年店とか出していいの?」その言葉が何より嬉しく。ぜひ一緒にやろう!夜市リアルタイムの写真撮れず…楽しかった!!
『石峯寺夏の夜市2017』の画像

研修のお仕事をいただき、長野県は下諏訪へ。前日入りして時間があったので、レンタサイクルを借りてブラブラと。秋宮と春宮というものがあるそうで。昔はこういうものにあまり興味がなかったけれど、農村に住み茅葺きの現場で働かせてもらい、どうやって作るんだろうという
『長野県下諏訪を訪れて』の画像

今日は、神戸市「人と自然の共生ゾーン条例」施行20周年の記念行事、『神戸「新・里づくり」フォーラム』というものに、農村移住定住者という一人だけ謎の肩書でパネルディスカッションに登壇。この20年の神戸の農村地域の里づくりの歴史は、こんな感じのようです。(1995~
『神戸の里づくりの歴史とこれから』の画像

たまに、ふと1日空く日がある。今日も雨が止むか止まないかという中で、結局雨雲がぐずぐずしたまま茅葺きのお仕事が中止になった。これはかつて少年の頃、学級閉鎖で学校に行かなくていいと朝告げられた時の異様な興奮と似ている。この、急に全世界の誰よりも今俺は自由を得
『晴耕雨読できない』の画像

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