つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

茅葺きチームに、新しいメンバーが加わった。年末に、「本気で一人入れに行こう。」ということになり、色々と採用方法をまとめて提案して、こちらのサイトで載せることになった。 独立した時に現場で働くチャンスをもらった場所。手伝いなので職人仕事のレベルの高いところ
『『5年』の修行の先に』の画像

このコロナでCOUNTRY YARDというバンドに滅法はまっている。昨年の秋にピザに移籍するまでは、名前くらいは聞いたことがあるという感じで、移籍した後のMVも忙しかったのでさらっと見たくらいであった。 (やっぱりピザが作るとクソかっこいいMVになる。)コロナで時間に少
『自分の可能性を信じ続けることができるか』の画像

今年は家の前の小さな畑が芋掘り遠足やイベントで使われなくなったので、自給用の畑にして色々と植えて勉強している。かつて西宮北口のブレヒュー事務所の下にクワンチャイというアジア料理のお店があった。学生時代にあったのか職員時代にあったのかも記憶にない。そしてい
『いくらでも食べれて草』の画像

こんな状況でも色んな仕事やプロジェクト、人間関係は続いていくわけで、直接会うことが当たり前でなくなった分、色々と気付きに満ちている。 今日も、圧倒的にしょうもない農産物のネタについてある先輩農家さんとやりとりをして、永遠に形にならないことを分かりつつやり
『オンでもオフでも続いていく人間関係』の画像

アフターコロナでサバイバルストラテジー(生存戦略)の1つのムーブメントになると言われている地方回帰について、農村のとある1日を紹介したい。アウトサイドワーク(外仕事)ばかりで文字が書きたくなっただけである。未来を予測するので横文字多めになることを許してもら
『アフターコロナで注目される農村生活の現在』の画像

休校が続く。今日は家の前の畑に取りかかっていて(父親である私の段取り鬼悪しで全然進んでない)、息子に「トマトの苗持ってきてー!」「次は茄子ー!」と指示しては、彼は何食わぬ顔で持ってきてくれていた。ふと気づいたのだが、苗を見て、これはトマト、これは茄子と普
『色々な学び方がある』の画像

今日も事務仕事が全く片付かず、あっという間に15時に。サツマイモ畑は諦め、家の前の畑。今年はこんな情勢なので自給に真剣に着手。雑誌を参考に区画を作っていく。結構重労働。水はけが悪いのでようやくこの作業にとりかかれた。しかしじゃがいも的には完全に遅い!が、種
『畑の記録0424』の画像

買っては読み切れず溜め込んでいた本を読む時間が増えている。こんな時に、手に取って直感的に読みたくなった本が『日本の民俗~暮らしと生業~』という本(写真集)。日本の民俗 暮らしと生業 (角川ソフィア文庫)芳賀 日出男KADOKAWA/角川学芸出版2014-11-21住んでいた場所
『テクノロジーの行き着く先はどこ』の画像

今年も立ち枯れしたススキの刈り取り。ススキを始めとした屋根に使われる草の総称を『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、立ち上げ当初より息子(8歳)。気の向いた2月に刈り取り。息子の背も伸びるが毎年しっかり刈っているススキの成長も
『つるまき農園茅事業部2020』の画像

1年に1回ほど執り行われている、同じ町内のベーグル屋さん「はなとね」の村上さんとの近況報告会。 村上さんは、ほぼ同じ時期に淡河に移り住んだ間柄で、年齢は5~6歳先輩だと思われる。淡河や神戸には、これくらい年齢が離れた世代に指針になってくれる人がたくさんいる。
『移り住んだ者同士のささやかな密会』の画像

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