つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

農村生活

前々から大家さんに「裏の山は登れるぞ。愛宕神社もあるよ。」と言われていて、中々行く機会がなかったが、ついに今日5年越しくらいに決行。 家から歩いて3分ほどのところから山に入る。色々なものを見つけ、エンジョイする。川を発見。ヒンヤリと気持ちがよい。歩き始めて
『淡河の山登り』の画像

今日はまず昨日の田植えイベントの片付け。片付けすらも楽しめる人になってくれたらいいよね。みんなでやれば楽しい。片付けの後は、庭の梅の収穫。今年はよく付いていて、1.5キロほど。梅ジュースに。息子が、「買うより採る方が楽しいな。」と。父親が30過ぎて気づいたこと
『後片付けと庭周り』の画像

今年は家の前の畑の一部を、家で食べる野菜用に。出張の合間で、ようやく取りかかれる。そしてぼかしも完成した、と思われる。牛糞を撒き、ぼかしを入れる。子どもと一緒にできるのが楽しい。出掛ける余裕が最近なく、アトラクションということで勘弁してください。習った分
『野菜も植える』の画像

「おにぎり2個と、お菓子1個な!」遠足前に、とても嬉しそうに話す娘。見えている世界や持っている情報がまだまだ少ない彼女は、おにぎり2個とお菓子1個でこんなに喜べる。かつてSNSで、「大学にある図書館の本が全て自分の知識になったとして、その状態は幸せなのだろうか。
『外で食べるおにぎり』の画像

毎年恒例となりつつあるススキの刈り取り。ススキを始めたとした草を束にしたものを『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、長男(7歳・独身)。 2月初旬、時間が空いたので、刈り取り開始。毎年どんどん巨大化するススキ。太くなって来たの
『つるまき農園茅事業部2019』の画像

先日、卒論の調査ということで、ある学生が淡河に来てくれた。以前にも何度かこのようなヒアリングがあったが、完成した卒論を送ってくれるわけでなく、かと言ってお金をもらうわけにもいかないので、「なぜそういうテーマで卒論を書こうと思ったのかを文章に起こして。それ
『卒論に書いたことをずっと忘れないで』の画像

庶民の下戸にとって、数か月に1度の楽しみが茅葺きの現場終わりの焼肉食べ放題である。 「つるちゃん、そろそろ、あれ行く?」という悪魔の誘いが弟子の一人である阿部洋平氏(仮名)から入る。現場のヒエラルキー的には、親方↓弟子(3名)↓てったい(数名)なのだが、な
『焼肉食べ放題を科学する』の画像

いつか書こうと思っていた事をようやく書いてみる。現場の昼寝の話である。 ようやく春の訪れを感じる日も現れはじめ、心躍る季節になってきた。こうなるとたまらなく気持ちよいのが、外での昼寝。現場仕事は、12時からお昼ご飯で、しばし雑談。そして12:30過ぎから13時前ま
『昼寝』の画像

2月に入り、一刻も早くAI駆逐してくれと期待せずにはいられない確定申告をしている。お金に関する通信簿のようなもので、2018年は2017年よりもイケてない成績で落ち着きそうである。 よく、年収800万やら900万やらを超えると幸福度との相関はなくなると言われたりする。前職
『収入と幸福度についてのよくありがちな考察』の画像

『暮らしが仕事。仕事が暮らし』いい言葉です。少しずつそうなっていけたらいいなと思います。 『Discover Japan』3月号に、淡河ワッショイのメンバー+暇つぶしに来た息子と一緒に載せてもらいました。誰か一人ではなく、こうやって活動しているメンバーで取り上げてもらえ
『暮らしが仕事。仕事が暮らし。』の画像

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