移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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農村生活

昨年度、つるまき農園の新規事業として、ススキを卸す「茅事業部」が発足し、5歳の息子が事業本部長に就任。昨年の売り上げは500円。今年度も年明けに鎌を片手に颯爽と業務開始。年々少しずつ勢力を増してる感のススキ。半分くらい刈った後に業務放棄し、そのまま1ヶ月半経過
『つるまき農園茅事業部2018』の画像

なんとなく攻めれていない最近。色んな機会を素通りしてしまっているような。時間を空けるというのは重要だと気付いたのは、仕事を辞めたとき。金銭面で不安はかなりあったけれど、時間が空いたと同時に感度が上がるような気がした。それは目の前の景色に対してもだし、人に
『目に映るものを素通りしてはいないだろうか』の画像

農村に住むある家庭がありました。そこには両親と、6歳の長男と、2歳の娘がいました。 昨日、2歳の娘がかわいそうなあれになってしまいました。心配した兄は、峠を越えて薬(ではなくアンパンマンのDVD)を調達しにいこうと、城下町へ行くことを決意しました。意を決して出
『妹のために城下町に行った農村に住む兄の話』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ちょうど昨年10月の秋の真っ只中、取材を受けた。丁寧に編集された文章はとても嬉しく、普段考えていることを第3者の目線から文章にしてもらうというのはこれまでを振り返る意味でも貴重な機会であった。一方で
『2018年を迎えて』の画像

やりたかったことを実現させてくれた本当に感謝してもしきれないみなさんと一緒に記事になりました。 『淡河の明日を考える会(淡河ワッショイ)』の活動について、色んな方の目線から語ってもらった内容です。 若手世代だけでも重鎮世代だけでもなく、色んな世代の人が集
『移住サイト「雛形」登場その2『多世代の知恵を持ち寄るまちづくりの形』』の画像

今日、娘が2歳になりました。1年歳を重ねると、親としてほっとした気持ちになります。色んな人に囲まれながら、2歳の1年もたくさん笑って遊んでくれたら嬉しいなと思います。 そんなたまたまのタイミングで、先日時間を取っていただいた記事が公開されました。 20代の中頃
『移住サイト「雛形」登場。『現代の百姓になりたい。』』の画像

今日は『稲を楽しむ会』ということで、春に植え、秋に収穫した米と、稲わらで小屋を作る体験プログラム。 (竹で骨組みを作ります。)(苫編みと呼ばれる伝統的な編み方で、藁縄に稲わらを取り付けていきます。)(なんと、茅葺き職人の相良さんが指導しに来てくれました。
『稲を楽しむ会』の画像

本陣跡で、カフェの営業の傍らプチ収穫祭。つるまきサツマイモ農園からも、焼き芋と干し芋を引っ提げて。(なかなか素敵な佇まいになりました。)(皮付きのままではあるが、実験的に干し芋の販売。あっという間に売り切れる。かなりのポテンシャルを感じた。)(おなじみの
『プチ収穫祭@本陣跡』の画像

今年は妻の実家のサツマイモ観光農園を一部引き継いで、保育園や幼稚園の受け入れをして先日何とか無事終了した。自分は20代の中盤に差し掛かる頃、農業というものにとても興味が湧いた。当時、将来の目標というものがあまり見えず、ロールモデルがどこなのか迷っていた時期
『農業に憧れたある男の話』の画像

先週1週間、近隣の高校からの依頼で1週間インターン生を受け入れることに。地元淡河の子でした。 ただ、1週間畑をしているわけではなく自分の農園ではそんなに仕事がないので(猛爆)、色々な体験と、特に色んな大人に会ってもらおうと思った。【月(1日目)】台風の余波で
『つるまき農園にインターン生現る』の画像

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