移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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農村生活

彼らが大学生の時に関わりがあった20代後半の若者たちが家にやってきた。こうして家に来てくれることが嬉しい。畑まで手伝ってくれ…ああありがたや。(おかげさまでGW最終日、朝ゆっくり寝れました) それぞれ仕事をしている。しかし、自分の仕事がおもしろいとか続けたい
『20代で思うキャリア』の画像

ゴルフ場を開放し、1日過ごしてもらうというおもしろイベント『ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ』。今年で10周年ということで、長く続けられているみなさまに敬礼。去年と同じく定住ブース&満月堂さんのみたらし団子、はなとねさんのベーグルを販売。あいにくの雨
『ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ』の画像

 GWは、田んぼや畑の準備というのが相場になってきた。中々他の仕事を長期で休んで畑の準備をするのは気が引けるけど、いい時期に連休があるもんだとしみじみ。ゆっくり休みたいなーと思ったり、こんな気持ちのいい天気の中幸せだなーと思ったり。これもまた賑やかな神戸の
『GW始まりました』の画像

関西カタリバの立ち上げの際に大変お世話になった平川アニキが編集長を務める「さいき・あまべ食べる通信」から半端なくうまいしらすが届きました。アニキー!うまいよー!風邪が治る気がするよー! 大分県佐伯市にUターンし、地元で奮闘する姿。あの時大いに売られた恩を少
『さいき・あまべ食べる通信』の画像

自分の誕生日に合わせ、自転車を買ってもらうことに。これまで息子は自転車を持っていたけれど、これで一緒に遠出できる。週末に雨や仕事が続き、ようやく淡河を一緒に回る天候に恵まれる。この日の淡河は最高の天気と満開の桜。半分折り返しで本陣跡で休憩。近くのおなじみ
『自転車で駆ける』の画像

この週末はかなり久しぶりにまとまった時間が取れたのと、心身共にかなり疲弊気味だったので家のことを無心で行った。まずは屋根。先日瓦のかけらが落ちてきたので、それを修復。瓦の破片が落ちてきたり鳥が高速で窓にぶつかり地面でピクピクしているなど、農村の軒下周りは
『家の修繕』の画像

今日はお隣三木市のマラソン大会に参加。  歩くことを覚えた1歳4か月の娘はトラックを1歩1歩踏みしめ、歩くことを諦めない見知らぬじいちゃんは10キロを1時間半以上かけて必死に駆け抜けていた。すごい。 家の庭も芽吹きまくりのすっかり春モード。 生きるという力強さを
『歩く』の画像

「28日本陣跡見に行っていいですか?あと竹も欲しいんですけど。」 そういって、会社の同期メンバーとやらで夕暮れ前に淡河にやってきた若者たち。本陣跡を眺め、饅頭を買い、我が家の下の竹藪で竹を切った。 その後はなぜか竹トンボを作るということで、日暮れの寒い中竹
『夕暮れの竹トンボ』の画像

昨年の年末に、息子と一緒に家の周りの茅(ススキなど)を刈る。昔の人は毎年こうやって茅を刈り取り、屋根を葺き替えるために屋根裏などに貯めていたそうな。家の周りの茅をかき集めたけれど、1束の茅にしかならず…。子どもが持つとでかい。穂先がまっすぐで、意外といい茅
『5歳児、人生初バイト』の画像

長女よねが初めて喋った言葉は、「どうぞ」でした。なかなか素敵な言葉を覚えてくれました。分け隔てなく、「どうぞ」ができる人になってくれたないいな。 
『どうぞ。』の画像

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