つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

昨日、『北区をもっともっと良くする会』というものに淡河ワッショイの活動の紹介者として、代表のユリ農家の相良さんと一緒に登壇した。市長の目の前で喋るというのはおもしろい機会だった。これはたまたまた日程が空いていたメンバーが自分で、あくまでメンバーの代弁者だ
『ヒーローを待っていても世界は変わらない』の画像

11月は色々と経験させてもらった。農村は秋は忙しいというけれど、確かによく分からないままに過ぎ去った感じでありました(あんまり収穫とかとは関係ないけれど)。〇11月5日(土)EAT LOCAL KOBEというファーマーズマーケットで舞台を作るとのことで、茅葺き職人相良さんの
『11月の記録』の画像

続いて戦略会議の最後の分科会が一番おもしろく、実現したいと思ったら消え思ったら消えというものなので、改めて書いておく。北海道浦幌町の事例で、地域の小学生、中学生に、様々な仕掛けをしていくというもの。地域で働く大人にインタビューしたり、仕事体験をしたり、地

仕事柄夜型のため子どもたちが寝る前までに帰れなかった前職から、この1年は子どもといる時間は激増した。仕事にもよるが、だいたい17~19時の間には(一旦)家に帰って来れるので、夕食を一緒に食べたり風呂に入れたり寝かしつけたりできるようになった。ただやはり仕事が終
『家族との時間について(振り返りその③)』の画像

振り返ってシリーズその2。去年退職し、新しく仕事をしていく中で、こうなったらいいなという狙いが「仕事を複業化する」ということであった。元々農村であれば農業のように時期によってできる仕事できない仕事があるし、人不足ではあるが週40時間雇える余裕がないみたいな
『『複業』は合理的なのか(1年目の振り返りその②)』の画像

先日の稲刈りイベントでいくつか稲を持ち帰り、自分たちの手で精米までやってみようということにトライ。まずは10日間ほど稲を天日で乾かす。本来は10日以上干した後、2~3日晴天が続いた後に作業をするといいらしいが雨が続きタイミングを逸したため、1.5日ほど晴れが続いた
『自分たちで精米するの道(その1)』の画像

少しばかり冷たい風を感じると、不安まみれの退職の瞬間を思い出す。先を見通すこともなく、なんとなるだろうをタカをくくって始めた「移住者は農村で飯が食えるのか」という実践、1年目を何回かに分けてまとめてみようと思う。Q、移住者は農村で飯が食えたのかA、ええ、食え
『移住者は農村で飯が食えたのか(1年目の振り返りその①)』の画像

先日発売された『家族で地方移住、はじめました。』という本に、鶴巻家の暮らしぶりを載せてもらいました。夏前に嬉しくもブログからお問い合わせがあり取材してもらうことになりました。 当初ブログは、「毎日更新して毎月の奨学金返済分くらい広告収入とやらで稼げないか
『『家族で地方移住、はじめました。』という本に載りました』の画像

今日、来週の稲刈りイベントのため田んぼ周りの草を刈っていると、淡河町の中でも特にうまい米を作る某農家の方が通りすがりにやってきた。「刃のチップがほとんどなくなってるやないか。」化粧もそこそこで外に出て、知ってる人に出会ってしまいちょっと気まずい貴婦人状態
『草刈り野郎たち』の画像

週の半分弱は外で何かをしている今年の夏。そしてクーラーにもほとんど当たらない夏。こうした生活をしていると、暑さというものにも変化があることが分かった。これまではクーラーの効いた場所で仕事をしていることがほとんどだったので、外に出るのは細切れであった。こう
『立秋というやつ』の画像

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