つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

今日は西宮で親子カフェをしているよりおさん(前職の上司!)と一緒に夏のイベント。淡河と鶴巻を利用していただきありがとうございました。なんだろうなー夏といったらこれかなーというイメージを詰め込む。 川遊び。足をつけるだけでも気持ちいい。淡河宿本陣跡を少しお
『作り上げる場と夏の日』の画像

生活が完全に朝型になっている最近。茅葺きの仕事は7時台に親方の家に集合するので前日は早く寝たいし、終わった日は疲れ切って遅くまで起きていられない。家の周りの草刈りや畑のことも、9時を回るともう灼熱なので、平日であろうが土日であろうが6時過ぎから8時くらいまで
『農村朝型システム』の画像

淡河町にある石峯寺(しゃくぶじ)というお寺で、夜市を開きました。今年の3月に行われた「おうごんマルシェ」の流れを汲むイベントで、夏に何かできることはないかと計画されたもの。どうやら石峯寺ではかつて定期的に市が開かれていたようで、それを復活させよう!と盛り上
『石峯寺夏の夜市』の画像

農村地域に住んでいると、色んな機会で野菜をいただく。特に今年は畑でさつまいもしか作っていないので、夏野菜をいただけるのは本当にありがたい。野菜は作ってみると実感するが、ある一定の時期に収穫時期が重なるので、せっかくたくさん実ってもすべて自分たちで食べきる
『腐る野菜と腐らないおカネ』の画像

前職の先輩であり、現在西宮で親子カフェをされているyoricafeの北村さんと、田植えに続きイベントします。川で遊んで、竹切って素麺流して、すいか食べて花火する。「帰りたくない!」と泣きわめいてくれたら、そのまま泊まっちゃってください。そんなザ・日本の夏休みを一
『親子向け日帰りイベント『農村じかん@淡河』参加者募集中!』の画像

去る7月6日、改装を進めている淡河宿本陣跡にて開放日を設け、参ってもらった。冬にワークショップという形で2か月続けたが、やはり中々準備も大変なので、今回からは少し趣向を変え継続的に続けていくため開放日をいう形でやってみた(結局すごい準備になってしまったが)。
『淡河宿七夕本陣跡に参ろうの会』の画像

子どもたちにとって、いつもは外で遊べない「夜」という時間。でもこの日だけは、少し背伸びをした気分で小銭を握りしめて、何を買おうかワクワクしてもらえたら。昔をよく知る人々にとって、床几台を並べて涼んだ「夏の日暮れ」という時間。お寺の一角に床几台を並べ、あの
『夏の夜市がたちます!』の画像

先日神戸市に隣接する三木市で、某リゾートが別の運営会社に代わり新しい某リゾートになった。施設の名前には、三木市なのに「KOBE」という名称が入っている。浦安にあるのに東京と言っているあのミッキー(三ッ木ー?)擁するランドと同じパターンである。運転中、その看板

先日取材を受けた際に、大家さんが手書きでびっしりと書いて自分と記者さんに渡してくれたものを抜粋。そもそもの話、世代を越えて引き継いでいける昔の家というのは本当にすごいと思うと共に、色んな思いがあって今こうして大家さんが見ず知らずの人間に家を託してくれてい
『共通の財産』の画像

特に何か嫌なことがあったわけではないけれど、クーラーにあたることが多くなるからか、急に冷たくて甘いモノを摂取しすぎるからか、湿度が上がって身体にまとわりつくようになるからか、心身共にだめになるのがこの季節の恒例。もう毎年のことなので、「あー今年もきたなー
『身体を動かすということ』の画像

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