つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

現在農村定住コーディネーターのお仕事をしていますが、自分がこの地域の家を借りるときに気をつけたことについて書いてみようと思います。契約書については前職で何度も痛い目にあってきたのと作成のプロがいたので横目で見ていたこともあり、それなりに考えながら作れたの
『農村で家を借りるときに抑えておきたい4つのこと』の画像

■これまでの様子はこちらから「たくあんを漬けてみる(収穫→干す編)」「たくあんを漬けてみる(漬ける編)」漬け込んで1ヶ月。ついにたくあんを取り出す瞬間がやってきた。・・・細い。市販のたくあんってこんなに貧弱だったっけ・・・?自己効力感を高めるための写真を撮る
『たくあんを漬けてみる(できた編)』の画像

無事農村地域に引っ越しを果たし、移住の際に力になってくれた友人に誘ってもらって、地域の子どもを増やそうと活動している方々に混ぜてもらいました。その名も「淡河ワッショイ」。最初は「?」と思いましたが、今ではしっくりきてとても好きな名前です。農村地域というこ
『農村と私(その13)』の画像

漬け物シリーズ第3弾、王道白菜にチャレンジ。年末年始は長女が生まれ奥さんの実家にお世話になっていたこともあり非常に暇であった。とはいえ、漬け物作りに勤しむとは、なんて生産性の高い男なんだ!ただ特に誰からも求められてはいない。またいつものように材料から。白菜
『高橋由伸くらい王道な漬け物編』の画像

今年は畑でかぶやら大根やらがうまく栽培できたのはよいが、大事に大事に食べていると一向に減らないし、12月くらいに収穫しきらないとダメと書いてあるし、そうすると2月3月まで食材持たないし・・・。そう、なので次から次へと漬け物にする。これを先人の知恵と呼ぶのだ。
『千枚は到底無理なかぶの漬け物』の画像

ここ数年恒例になってきた奥さんの実家での餅つき。直前に友人を誘いまくるも予定合わず。みんなの子どもたちがもっと大きくなったら毎年恒例にしたい。29日は苦があるから、大晦日は「一夜もち」といって正月に固くならないからと言われ、30日につくのがよいというのがある
『年末には餅をつこう』の画像

■前回の様子はこちら「たくあんを漬けてみる(収穫→干す編)」意気揚々と干したはいいものの、あまり時間が取れないまま次の準備をすることが億劫になり、気付けば2週間弱が経とうとしていた。 「今日しかやるときがない!」と焦って漬ける編を行うことに。ネットの画像検
『たくあんを漬けてみる(漬ける編)』の画像

そろそろ大根をすべて引っこ抜かなければいけない時期になったので、たくあん作りにチャレンジ。昨年は干さないでそのまま漬けた簡易版のたくあんだったけれど、今年は干すところからやってみる。まずは収穫。うおっしゃーーー!!・・・4歳児にはまだ抜けないようだ。今年は
『たくあんを漬けてみる(収穫→干す編)』の画像

家が古いので、ネズミが住み着いている。 一刻も早く対処しようという奥さん(地元民)に対し、「まあ無下に殺生するのもかわいそうだし、うまい具合に共生できないのかな?」などと都市部出身者にありがちな理想を語りスカしていたが、やりたい放題やられてしまっているた
『ねずみとの飽くなき戦い』の画像

3月に、神戸市北区淡河町という僕の住んでいる農村地域で、春を迎えるお祭りを行います。 茅葺き屋根の下のライブあり、うまーいものがたくさん並ぶブースあり、最後は昔ながらの餅放りがあったりと、新旧いいとこ取りの農村祭りです。当日のお手伝いをしてくれる人も募集中

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