つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

今日はお迎え担当。家に着き、さて夕飯を作ろうかという時に、「今日クリームシチュー食べたい」と言ってきた。googleやクックパッドの検索窓を叩けば、ルーを使わないシチューのレシピは山ほど出てくる。便利な世の中です。でもなんとなく、今日はそれを食べるためにモノを
『モノの記憶』の画像

あれはお盆のことであった。ひょんなことから、20代のほとんどを師事したといってもいい小太りのおじさん(能島理事長)に誘われ、家に赴いた。 あの当時、事務所がもはや家代わりだった怒涛の日々を過ごしていた師が、毎日夕方には家に帰ってるという。もう一生分稼いでし
『NST(Nojima Supported Tsurumaki Farm)始まる』の画像

様々な続かなくなる原因を究明し、都市住民と農家を繋ぐ仕組みを研究する「怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)」。今日来てくれたメンバーの一枚。「あ、あたし10時から一本オンラインで打ち合わせあるからちょっと抜けるわ!」ということで、畑を抜け出し麦
『畑してる最中にオンライン打ち合わせがあってもいいじゃない』の画像

今日は一族米(自分たちで食べる米)の稲刈り。秋の生活様式のはずだが焦げるのではないかという暑さ。 今年は比較的順調にコンバイン様が稼働されていたのでうまくいっていたが、最後の方で不具合が起きJAの方に田んぼに来てもらう。妻のお父さんと、「暑いなーたまらんわー
『稲刈りが暑すぎる』の画像

この9月で個人で動くようになって丸5年が経とうとしている。そんな折、数年間連絡をとっていなかった人から突如会いませんかメッセがきた。ゲストハウス萬家の朴さんだった。そして今日、淡河町出身で萬家でスタッフもされている杉浦さんと一緒に淡河に遊びに来てくれた。い
『朴さんと鶴巻はゲストハウス萬家とつるまき農園になった』の画像

息子の誕生日、昨年はNintendo Switchがほしいと言っていたが、父の一存で父の少年時代に使い倒した黄ばんだスーファミを送られた。 今年はなんと言うかと思ったら、「メロンがほしい!」とのことであった。 これはとっても面白い!せっかくだったらいいものを買おうという
『今年はメロン』の画像

昔よく聴いていた曲を久しぶりに聴いた。何かに呼び起こされるように、お盆は大抵そういうモード。ただ今年は、自分が自分の父親を思い浮かべて聴いていた曲が、自分と息子のことに入れ替わったように聴こえてきた。自分には小3の息子と今年5歳になる娘がいる。今回は長男の
『頭で分かっていても』の画像

今年はお祭りやイベントができなかったので、地元の子どもたち限定の2週間に渡る町内スタンプラリーをみんなで企画。 つるまき農園は大物グループにフィーチャリングしていただき格が上がりしました。なんだか本陣で何かをやるのも久しぶりだし、親方のお手伝いをしながら
『町内子どもスタンプラリーと原点』の画像

この春から、20代の青年を被験者として、都市と農村を繋ぐ『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)』をひっそりと行っています。(写真はイメージ画像であり、怠惰な農家を支援する研究ではありません)このすぐ来なくなりそうな怠惰な青年とすぐ面倒くさくな
『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室』の画像

それにしてもまあ、よく降る。今年もまたどこかの柵を突き破ってイノシシが侵入し(今年早すぎねーですか?イノシシよ)、先週のある一夜にして手前の葉物ゾーンや奥のとうもろこしゾーンなどを根こそぎやられてしまった。販売するものではない、自分の家と知り合いに少し分
『今年もあいつが…』の画像

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