つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

農村生活

今日は、『里山親子じかん』の田んぼ整備と竹鉄砲作り。田車という昔ながらの道具を使って、田植えと稲刈りの間の大事な作業。やっぱり植えるのと刈るだけじゃ意味がない。この作業を経て、稲は田んぼの中の領土を拡大していくのだ。一人でやると大変だけど、みんなでやると
『里山親子じかん2019(田んぼ整備編)』の画像

先日本陣跡で古民家コンサートを。 前々から「本陣で音楽イベントやりたいね~。」という保存会メンバーの願いが1つ叶いました。 個人的には2019年はクラシック元年みたいな年で、芦屋でラーメン食べながらクラシックを聴き、そしてご縁あって本陣でもクラシックコンサート
『淡河古民家クラシックコンサート』の画像

前々から大家さんに「裏の山は登れるぞ。愛宕神社もあるよ。」と言われていて、中々行く機会がなかったが、ついに今日5年越しくらいに決行。 家から歩いて3分ほどのところから山に入る。色々なものを見つけ、エンジョイする。川を発見。ヒンヤリと気持ちがよい。歩き始めて
『淡河の山登り』の画像

今日は用事があって家を借りている大家さんのところに。 「庭の周りの草刈りも上手くできるようになりましたよ〜。」なんて雑談をしていると、「石が多くてすまんなぁ。庭の石は、昔父親と裏の山に入って何回も運び出してな。『石は夜露を染み込むから家が涼しくなる。』っ
『70年後に語り継ぐこともある』の画像

今日はまず昨日の田植えイベントの片付け。片付けすらも楽しめる人になってくれたらいいよね。みんなでやれば楽しい。片付けの後は、庭の梅の収穫。今年はよく付いていて、1.5キロほど。梅ジュースに。息子が、「買うより採る方が楽しいな。」と。父親が30過ぎて気づいたこと
『後片付けと庭周り』の画像

今年は家の前の畑の一部を、家で食べる野菜用に。出張の合間で、ようやく取りかかれる。そしてぼかしも完成した、と思われる。牛糞を撒き、ぼかしを入れる。子どもと一緒にできるのが楽しい。出掛ける余裕が最近なく、アトラクションということで勘弁してください。習った分
『野菜も植える』の画像

「おにぎり2個と、お菓子1個な!」遠足前に、とても嬉しそうに話す娘。見えている世界や持っている情報がまだまだ少ない彼女は、おにぎり2個とお菓子1個でこんなに喜べる。かつてSNSで、「大学にある図書館の本が全て自分の知識になったとして、その状態は幸せなのだろうか。
『外で食べるおにぎり』の画像

毎年恒例となりつつあるススキの刈り取り。ススキを始めたとした草を束にしたものを『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、長男(7歳・独身)。 2月初旬、時間が空いたので、刈り取り開始。毎年どんどん巨大化するススキ。太くなって来たの
『つるまき農園茅事業部2019』の画像

先日、卒論の調査ということで、ある学生が淡河に来てくれた。以前にも何度かこのようなヒアリングがあったが、完成した卒論を送ってくれるわけでなく、かと言ってお金をもらうわけにもいかないので、「なぜそういうテーマで卒論を書こうと思ったのかを文章に起こして。それ
『卒論に書いたことをずっと忘れないで』の画像

庶民の下戸にとって、数か月に1度の楽しみが茅葺きの現場終わりの焼肉食べ放題である。 「つるちゃん、そろそろ、あれ行く?」という悪魔の誘いが弟子の一人である阿部洋平氏(仮名)から入る。現場のヒエラルキー的には、親方↓弟子(3名)↓てったい(数名)なのだが、な
『焼肉食べ放題を科学する』の画像

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