つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

いつか書こうと思っていた事をようやく書いてみる。現場の昼寝の話である。 ようやく春の訪れを感じる日も現れはじめ、心躍る季節になってきた。こうなるとたまらなく気持ちよいのが、外での昼寝。現場仕事は、12時からお昼ご飯で、しばし雑談。そして12:30過ぎから13時前ま
『昼寝』の画像

2月に入り、一刻も早くAI駆逐してくれと期待せずにはいられない確定申告をしている。お金に関する通信簿のようなもので、2018年は2017年よりもイケてない成績で落ち着きそうである。 よく、年収800万やら900万やらを超えると幸福度との相関はなくなると言われたりする。前職
『収入と幸福度についてのよくありがちな考察』の画像

『暮らしが仕事。仕事が暮らし』いい言葉です。少しずつそうなっていけたらいいなと思います。 『Discover Japan』3月号に、淡河ワッショイのメンバー+暇つぶしに来た息子と一緒に載せてもらいました。誰か一人ではなく、こうやって活動しているメンバーで取り上げてもらえ
『暮らしが仕事。仕事が暮らし。』の画像

今週は息子の学年(といっても1クラス7名)が週明けから学級閉鎖。今日は1日一緒にいることに。 もう1年生の3学期だし、横で本を読んだり昨日買ってきたクロスワードなどをやるなりしてくれれば、パソコンでメール返したり確定申告の作業くらいはできるかなと思っていた。 
『平日のとある親子の1日』の画像

今日は朝から今年最初の消防団の訓練と点検。ただ近くに住んでいるだけという括りで集められている集団。入団当初はやはり休日に出ていくこともあり気が乗らないこともあったけれど、気付いたら心地のよいコミュニティになっている。火事や防災のことになるとおらが村を守る
『緩やかな人間関係を持つ』の画像

今日はお世話になっている人から大事なものを引き継いだ。これはもはや古民家を住み継ぐのと同じ行為である。決して所有したわけではない。次の世代に渡すために引き受けたのだ。 息子(小1)に一刻も早くスーファミを渡したい。早く一緒に横並びで座り、マリカーでボコボコ
『得られる満足感は変わらないはず』の画像

今晩は淡河のこだわり3兄弟がラーメンを開発したとのことで、本陣に集合。 およそアマチュアが作ったとは思えない強烈なクオリティの醤油ラーメンと担々麺を食す。鶏ガラベースのシンプル醤油ラーメン。チャーシューが激うま。担々麺。追い求めた結果どんどん辛くなっていっ
『ラーメンと町の未来』の画像

2日目は、干し芋農家さんの見学。1か月ほど前に、干し芋を干すすだれをネットで探していたところ、茨城にある業者さんが見つかり発注をした。その後ご年配の担当者の方から電話があり、「干し芋やるんですか?」「イモは13度で保管しておくといいですよ。」などと熱いコンサ
『干し芋を求めて三千里②』の画像

ここ数週間に限って言えば、人類の中でも指折りに入るのではというくらい干し芋ばかり食べているものです。かつてある尊敬する経営者の方に、「寝ても覚めてもそのことだけ考えるんだよ。」と言われ、「そんなん無理やー。」と思っていたが、実際そうなっている自分に驚く。
『干し芋を求めて三千里①』の画像

毎年恒例になりつつある9月~11月の怒涛→12月に魂抜ける。の流れ。今年は●里山イベントのブラッシュアップ●サツマイモの加工に向けて●お米の精米販売に向けてみたいなところで、分からないことややったことないことを何とかしていくの繰り返しであった。思いつかなければ
『秋を越えて身に付けた?百姓への試みたち』の画像

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