つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村生活

「おにぎり2個と、お菓子1個な!」遠足前に、とても嬉しそうに話す娘。見えている世界や持っている情報がまだまだ少ない彼女は、おにぎり2個とお菓子1個でこんなに喜べる。かつてSNSで、「大学にある図書館の本が全て自分の知識になったとして、その状態は幸せなのだろうか。
『外で食べるおにぎり』の画像

毎年恒例となりつつあるススキの刈り取り。ススキを始めたとした草を束にしたものを『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、長男(7歳・独身)。 2月初旬、時間が空いたので、刈り取り開始。毎年どんどん巨大化するススキ。太くなって来たの
『つるまき農園茅事業部2019』の画像

先日、卒論の調査ということで、ある学生が淡河に来てくれた。以前にも何度かこのようなヒアリングがあったが、完成した卒論を送ってくれるわけでなく、かと言ってお金をもらうわけにもいかないので、「なぜそういうテーマで卒論を書こうと思ったのかを文章に起こして。それ
『卒論に書いたことをずっと忘れないで』の画像

庶民の下戸にとって、数か月に1度の楽しみが茅葺きの現場終わりの焼肉食べ放題である。 「つるちゃん、そろそろ、あれ行く?」という悪魔の誘いが弟子の一人である阿部洋平氏(仮名)から入る。現場のヒエラルキー的には、親方↓弟子(3名)↓てったい(数名)なのだが、な
『焼肉食べ放題を科学する』の画像

いつか書こうと思っていた事をようやく書いてみる。現場の昼寝の話である。 ようやく春の訪れを感じる日も現れはじめ、心躍る季節になってきた。こうなるとたまらなく気持ちよいのが、外での昼寝。現場仕事は、12時からお昼ご飯で、しばし雑談。そして12:30過ぎから13時前ま
『昼寝』の画像

2月に入り、一刻も早くAI駆逐してくれと期待せずにはいられない確定申告をしている。お金に関する通信簿のようなもので、2018年は2017年よりもイケてない成績で落ち着きそうである。 よく、年収800万やら900万やらを超えると幸福度との相関はなくなると言われたりする。前職
『収入と幸福度についてのよくありがちな考察』の画像

『暮らしが仕事。仕事が暮らし』いい言葉です。少しずつそうなっていけたらいいなと思います。 『Discover Japan』3月号に、淡河ワッショイのメンバー+暇つぶしに来た息子と一緒に載せてもらいました。誰か一人ではなく、こうやって活動しているメンバーで取り上げてもらえ
『暮らしが仕事。仕事が暮らし。』の画像

今週は息子の学年(といっても1クラス7名)が週明けから学級閉鎖。今日は1日一緒にいることに。 もう1年生の3学期だし、横で本を読んだり昨日買ってきたクロスワードなどをやるなりしてくれれば、パソコンでメール返したり確定申告の作業くらいはできるかなと思っていた。 
『平日のとある親子の1日』の画像

今日は朝から今年最初の消防団の訓練と点検。ただ近くに住んでいるだけという括りで集められている集団。入団当初はやはり休日に出ていくこともあり気が乗らないこともあったけれど、気付いたら心地のよいコミュニティになっている。火事や防災のことになるとおらが村を守る
『緩やかな人間関係を持つ』の画像

今日はお世話になっている人から大事なものを引き継いだ。これはもはや古民家を住み継ぐのと同じ行為である。決して所有したわけではない。次の世代に渡すために引き受けたのだ。 息子(小1)に一刻も早くスーファミを渡したい。早く一緒に横並びで座り、マリカーでボコボコ
『得られる満足感は変わらないはず』の画像

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