移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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淡河宿本陣跡再生

2日間にかけて、淡河宿本陣跡で剪定ワークショップ。今回は山口陽介さん率いる西海園芸チームの方と、多くの参加者のみなさんにお越しいただいた。写真で庭の様子を振り返る。庭師の山口さんと、茅葺き職人相良さん。(みなさんにお越しいただきました。外からの見学です。)
『剪定ワークショップ』の画像

今日は淡河町の十日戎。そもそも十日戎というものが何なのか長年に渡り良くわかっていなかったけれど、告知の記事を作る際に改めて調べてみると西日本特有の文化だそう。1月10日および、その前後の9日、11日におこなわれる戎社の祭礼。俗称は、「えべっさん」。1月10日前後に
『淡河えびす神社の十日戎』の画像

50年以上空き家になっていた淡河宿本陣跡を、地域の方々と情報発信基地として改修を進めています。これまでもお掃除ワークショップや開放日を設け本当に多くの方に来ていただきました。11月のイベントは、チューリップ植えのワークショップ&淡河町のブランド米「おうごん米
『【11月26日】淡河宿本陣跡で最高の新米とおかずを食べるべし!』の画像

毎月恒例の淡河宿本陣跡の開放日。今月はこの建物の佇まいから一瞬で閃く十五夜のお月見会を企画。(地元の小学生が見学に来てくれました。この場所に誇りを持ってくれるように大人たちはがんばりますよ。) (午後の早い時間には、恒例の障子張り。いつもありがとうござい
『意図せず場ができていく空間』の画像

8月の淡河宿本陣跡開放日は、里帰りする方にも来てもらえたらとお盆の時期に開催。流し素麺などのイベントがなかったので、かき氷と冷たい和菓子を用意して、まったり穏やかな1日だった。お孫さんを連れられてきた方、実家に戻るついでに寄っていただいた方、プチ同窓会を本
『淡河宿盆休み本陣跡に居続けた中学生』の画像

去る7月6日、改装を進めている淡河宿本陣跡にて開放日を設け、参ってもらった。冬にワークショップという形で2か月続けたが、やはり中々準備も大変なので、今回からは少し趣向を変え継続的に続けていくため開放日をいう形でやってみた(結局すごい準備になってしまったが)。
『淡河宿七夕本陣跡に参ろうの会』の画像

先日、淡河宿本陣跡再生ワークショップの2回目を実施。1回目に引き続き、多くの方に来ていただけました。今回は、伸びきった木々には手を加えず、下に積み重なった落ち葉や土を払い、飛び石が見えるようにして昔の回廊を発見しようという趣旨で行いました。庭師の方によると
『出てこい、飛び石。』の画像

先日は淡河宿本陣跡(詳しくはこちら)でおそうじワークショップを実施。「淡河はいいことをしようとすると雨が降る。」という予想通り、今回も前日に1月としてはありえない量の雨が・・・。第一回に予定していたお庭のおそうじは断念するも、当日は雨が止んでくれました。本
『50年分の埃を払った一日』の画像

先日ご紹介した淡河宿本陣跡で、ワークショップを開催することになりました。業者任せになるのではなく、できるとことは自分たちで少しずつ再生していこうと動いています。まさに子どもの時にわくわくした秘密基地作りのようなことを大人になってもできたら楽しくない?とい
『歴史的古民家再生ワークショップのお知らせ』の画像

淡河にはこんなおもしろいところがあります。 江戸時代に、参勤交代や湯の山湯治の大名が立ち寄ったとされる、淡河宿本陣跡の御屋敷。50年以上使われていなかったそうですが、先日色んな縁があり地域で使えるようになりました。高度経済成長の時代に空き家だったため、アル
『町内の最重要物件『淡河宿本陣跡』が動き出す』の画像

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