つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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私の仕事

今日は、9月から続いている神戸農村スタートアッププログラムの年明け1発目。9月~12月にかけて、講義を聴き、神戸市農村部のフィールドワークを繰り返した。年明けからは、3月の発表に向け事業プランを詰めていく。今回は、プレゼンの手法を学んだあと、今の時点での事業プ
『神戸農村スタートアッププログラム、佳境へ』の画像

つるまき農園の新商品の干し芋が完成しました! 干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好ま
『新商品『干し芋』が誕生!』の画像

10月5日は、通年イベント『里山親子じかん』の稲刈り編。6月に植えた苗が立派に大きくなり、みんなで稲刈りをしました。そして次の日の6日は、淡河町にある淡河八幡神社の秋季例大祭。氏子を4つに分けて行うそうで、4年に1度の参加。4年前はまだ移り住んで1年そこらで消防団
『里山親子じかん(収穫編)と例大祭』の画像

今日は農村定住コーディネーターの意見交換会。もう5年目となる事業であるが、悩み多き仕事であり、神戸農村の認知という点では一定の成果は出ているような気がするが、移住を希望される数に対して圧倒的に物件が足りていない。 元々自分は、この事業を受託している淡河ワッ
『いい塩梅というのはいつも難しい』の画像

今日は『里山親子じかん』の8月。これまで田植え、田んぼの草引きとやってきて、今日は畑づくりはなしで本陣で1日を過ごす。暑い!今日も元気よくみなさん集まりました。午前中は流し素麺作り。太い竹をナタで半分に割っていきます。子どもと大人の共同作業。節をきれいにと
『里山親子じかん2019(流し素麺&夏祭り編)』の画像

今年の春から準備を進めてきた(と言っても自分は畑と出張でほぼ何もできてないですが)、『神戸農村スタートアッププログラム』という起業塾の募集が始まっています。神戸農村スタートアッププログラム自分の話をすれば、2014年の秋から冬にかけて、栃木の那須で今も行われ
『【募集中】神戸農村スタートアッププログラム』の画像

今日は、『里山親子じかん』の田んぼ整備と竹鉄砲作り。田車という昔ながらの道具を使って、田植えと稲刈りの間の大事な作業。やっぱり植えるのと刈るだけじゃ意味がない。この作業を経て、稲は田んぼの中の領土を拡大していくのだ。一人でやると大変だけど、みんなでやると
『里山親子じかん2019(田んぼ整備編)』の画像

企業と学生を長期のインターンで繋ぐプロジェクトから派生し、「地域(自分の故郷)で何かプロジェクトを作ることが学びに繋がるのではないか(しかも故郷での活動であれば簡単に逃亡したりしないのではないか爆)」という仮説から、昨年助成金を申請し、『Fighting Spirit f
『地域に立ち向かえ』の画像

今年も、住宅メーカーさんの新入社員による復興活動のお手伝いで、東北、熊本、広島と各地に行かせていただいた。現代版百姓の現代版出稼ぎといったところ…?普段ほとんど出張仕事がないので、外に出れるのは気分も新たに嬉しい。 約500名ほどの新入社員が、各回約40名ずつ
『復興活動とコミュニティ』の画像

サツマイモの植え付け終了。彼らが見せるマルチの上での衰弱の姿がいつも親心をハラハラさせる。植えた後1日経つとこんな感じです。さあ雨よ降れ。 今年は春先に有機農業塾でぼかしの作り方を教わったので、最後の500本はぼかしといつもの配合肥料で分けてみた。そんでもっ
『サツマイモも有機でやってみる』の画像

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