つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

私の仕事

今日は神戸市文化財巡視員の連絡会議。自分は北区の担当。今日は年に1回の連絡会議ということで、名前はずっと知っていたが行ったことのなかった御影公会堂で全区の担当の人が集う。(鶴!)この連絡会議は毎年神戸市内の普段入れない文化財やエリアを見られるので役得感あり
『文化財巡視員連絡会議』の画像

もうめっきりブログを書かなくなってしまった。が、2021年4月を迎え、ペースは分からないけれど、書くという意志を持ってまた少しずつ再開したい。書くことは、自分にとって大切なこと。今日から4月。新年度。独立した時からずっとお世話になっている茅葺きチームくさかんむ
『桜満開の入社式』の画像

農家さんと、土に触れたい人をどう繋ぐかということを考えています。  「農業ボランティア」や「援農」という言葉ではすっきり表現できない関係性なのではないかと1年弱試しながら感じています。無料の収穫体験でもないし、無償の労働力でもない。農家さんと、土に触れたい
『農業ボランティア(援農)を考える』の画像

今年も干し芋の販売を開始しました! 干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好まれています
『干し芋、販売を開始しています。』の画像

今日は久元市長や幹部のみなさんに、6年目に入った農村定住コーディネーター事業から見えた課題や展望についてお話させていただきました。 都市部と農村部が共存する神戸では、農村側は市街化調整区域(要するに『街にすることを規制しますよ』)というエリアになります。こ
『農村定住コーディネーターをやってみて』の画像

神戸農村スタートアッププログラム2020開講。コロナ禍の中、春先は実施できるかどうかすら分からなかったけれど、まずは無事開始できたこと、そしてたくさんの方に応募をいただいたことに力をいただいたような。土曜日は開講式と、神戸農村のことについての座学。日曜日は北
『関係性のヒントがやっぱり農村にはある』の画像

この春から、20代の青年を被験者として、都市と農村を繋ぐ『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)』をひっそりと行っています。(写真はイメージ画像であり、怠惰な農家を支援する研究ではありません)このすぐ来なくなりそうな怠惰な青年とすぐ面倒くさくな
『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室』の画像

今日は、子どもを連れてファーマーズマーケットへ。コロナ後久しぶりの顔をたくさん見れてとても嬉しい。 一応休みのつもりで行ったが、MICRO FARMERS SCOOL(かなり埋まってきましたがまだ募集しています)の説明や、定住相談会のお手伝いもするという曖昧な感じがまたよい
『コーディネーターやプラットフォームという存在の功罪』の画像

いつも焼き芋などのマーケット出店でお世話になっているEAT LOCAL KOBE の新プロジェクトで、『MICRO FARMERS SCHOOL』(農業と農業以外の仕事の両立を目指す人向けのスクール)の募集が始まっています。 僕自身は今年で農業を始めて5年目になるのですが、すべてがうまくい
『【募集】MICRO FARMERS SCHOOL2020』の画像

例年イベントで手植えし、残りをお米の師匠である北野さんに機械で植えてもらっていたが、今年はコロナでイベントを中止にしたため、すべて機械でやることになった。(また来年は必ず。)同じように北野さんにお願いしようと思っていたところ、「機械貸すから植えてみたら?
『米の師による田植え機塾』の画像

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