つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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私の仕事

今日は学生たちが自分の故郷でなんかやってみようの会の年内最後のミーティング。 今回は学生の一人がイベントのために会場を押さえてきたため、実際にどんなイベントにするかのブラッシュアップ。他のメンバーから本当によくアイデアが出ていた。 誰かが撒こうとしている
『鍋を囲んでプランを練る』の画像

毎年恒例になりつつある9月~11月の怒涛→12月に魂抜ける。の流れ。今年は●里山イベントのブラッシュアップ●サツマイモの加工に向けて●お米の精米販売に向けてみたいなところで、分からないことややったことないことを何とかしていくの繰り返しであった。思いつかなければ
『秋を越えて身に付けた?百姓への試みたち』の画像

春から4回に渡って行ってきた『里山親子じかん』の最終回。前回稲木干しをしたお米を脱穀するところからスタート。前日に雨が降ってしまったため、それより前に取り込みハウスの中へ避難したもの。しっかり乾きました~。足踏み脱穀機で脱穀。クセになる作業。脱穀した籾は唐
『里山親子じかん(収穫祭編)』の画像

今日は湊川公園で「みのりの祭典」という祭りに参加。毎年地域で取れた新米を売りにいくのだが、米だけを売るというのは難しいため、今年は実験的にサツマイモの新商品を持っていった。 昨年も町内の老舗和菓子屋満月堂のりょうくんとサツマイモのお菓子を開発した。とぐろ
『新商品【ポテ焼き】登場!』の画像

今年も無事芋掘り遠足の受け入れが終了した。土の中にちゃんと芋が入っているか、段取りはちゃんとできているかなど、毎回毎回不安になりながら子どもたちが来るのを待つ。子どもたちが来た後も周りの土を少し掘ってあげるなど、バッタバタで一気に時間が過ぎる。 その場を
『芋掘り遠足のバトン』の画像

今日は家で携帯&時計を封印する1日「デジタルデトックス」を決行。かつて自宅で名前はまだ無い大学というワークショップをやっていたときの1テーマとしてずっとやってみたかったことでもあった。縁が巡り巡り同志が見つかり、「やろうやろう!」となってからはあっという間
『秋の日のデジタルデトックス』の画像

9月から、長期実践型インターンシップのコーディネートに加え、自分の生まれ故郷で何かしたい学生を集める場を作り始めた。自分は基本的に、実感値があるものを学生に伝えてきたつもり。ブレヒューに職員として戻ってきたのは、学生時代に社会と繋がることで、かつ負荷がかか
『Fighting Spirit for My Local』の画像

 この秋から、大学生向けにこんなプロジェクトを始めます。 昨年インターンをしていた藤田みのりの、「自分の地元でなんかしたいです。」という一言から、彼女は今女の子向けのスポーツ教室を毎月1回地元の多可町で開いています。 こういう形で社会人になっても細々と続け
『Fighting Spirit for My Local』の画像

「昔あげたハイスタの赤坂BLITZのライブのVHSまだもってる??」(ほぼ1年ぶりとかの連絡なんだから、久しぶりとかつけろよ。)「いや、もうどっかいったわ。俺も見たくなったんだけど。」(借りパクした挙句なくしてごめんなさい。)という懐かしいやりとりをお盆前に高校の
『過去と現在が交錯したお盆』の画像

今月より、『淡河宿本陣跡に参ろうの会』と称して、本陣で各種イベントを企画。初回は、元町で『い草食堂』という食堂をされている北川さんをお招きし、い草のお話と小さなタタミ作りのワークショップ。い草や畳には、知られざる効用がたくさん。茅葺き屋根の循環の話しかり
『淡河宿本陣跡に参ろうの会(い草のお話とタタミ作りWS)』の画像

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