つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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私の仕事

今日は農村定住コーディネーターの意見交換会。もう5年目となる事業であるが、悩み多き仕事であり、神戸農村の認知という点では一定の成果は出ているような気がするが、移住を希望される数に対して圧倒的に物件が足りていない。 元々自分は、この事業を受託している淡河ワッ
『いい塩梅というのはいつも難しい』の画像

今日は『里山親子じかん』の8月。これまで田植え、田んぼの草引きとやってきて、今日は畑づくりはなしで本陣で1日を過ごす。暑い!今日も元気よくみなさん集まりました。午前中は流し素麺作り。太い竹をナタで半分に割っていきます。子どもと大人の共同作業。節をきれいにと
『里山親子じかん2019(流し素麺&夏祭り編)』の画像

今年の春から準備を進めてきた(と言っても自分は畑と出張でほぼ何もできてないですが)、『神戸農村スタートアッププログラム』という起業塾の募集が始まっています。神戸農村スタートアッププログラム自分の話をすれば、2014年の秋から冬にかけて、栃木の那須で今も行われ
『【募集中】神戸農村スタートアッププログラム』の画像

今日は、『里山親子じかん』の田んぼ整備と竹鉄砲作り。田車という昔ながらの道具を使って、田植えと稲刈りの間の大事な作業。やっぱり植えるのと刈るだけじゃ意味がない。この作業を経て、稲は田んぼの中の領土を拡大していくのだ。一人でやると大変だけど、みんなでやると
『里山親子じかん2019(田んぼ整備編)』の画像

企業と学生を長期のインターンで繋ぐプロジェクトから派生し、「地域(自分の故郷)で何かプロジェクトを作ることが学びに繋がるのではないか(しかも故郷での活動であれば簡単に逃亡したりしないのではないか爆)」という仮説から、昨年助成金を申請し、『Fighting Spirit f
『地域に立ち向かえ』の画像

今年も、住宅メーカーさんの新入社員による復興活動のお手伝いで、東北、熊本、広島と各地に行かせていただいた。現代版百姓の現代版出稼ぎといったところ…?普段ほとんど出張仕事がないので、外に出れるのは気分も新たに嬉しい。 約500名ほどの新入社員が、各回約40名ずつ
『復興活動とコミュニティ』の画像

サツマイモの植え付け終了。彼らが見せるマルチの上での衰弱の姿がいつも親心をハラハラさせる。植えた後1日経つとこんな感じです。さあ雨よ降れ。 今年は春先に有機農業塾でぼかしの作り方を教わったので、最後の500本はぼかしといつもの配合肥料で分けてみた。そんでもっ
『サツマイモも有機でやってみる』の画像

昨日は親子向け年間イベント「里山親子じかん」の田植え編! 田植えイベントは今年で4年目。年間イベントになって2年目。人数も毎年増。 今年も淡河最強の米農家北野さんからきぬむすめの苗を分けていただきました。 去年参加いただいた方の多くのご家庭がリピーターにな
『里山親子じかん2019(田植え編)』の画像

畑15日。石巻8日。熊本8日。 5月1日に畑をしていたのがいにしえに感じるような5月。土を触っているけれど、やはり昔から風気質であろう自分は、こういう生き方を引き込むようで。性に合う仕事を与えてもらえるありがたさよ。 石巻でずっとお世話になっているある人は、復興
『「私はずっとここにいる。」』の画像

「おにぎり2個と、お菓子1個な!」遠足前に、とても嬉しそうに話す娘。見えている世界や持っている情報がまだまだ少ない彼女は、おにぎり2個とお菓子1個でこんなに喜べる。かつてSNSで、「大学にある図書館の本が全て自分の知識になったとして、その状態は幸せなのだろうか。
『外で食べるおにぎり』の画像

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