つるまき農園の雑記

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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私の仕事

今年も干し芋の製造が始まっています。  干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好まれてい
『今年も干し芋の販売が始まります』の画像

今晩は淡河本陣のミニ理事会。町という区切りでたまたまそこに住んでいたり移り住んだりして、こうして色々な活動を共にさせてもらっている。互いに余計なおせっかいなど焼かずに、それぞれの世帯単位で生活を成立させ、干渉し合う必要などないのかもしれない。この町での活
『不思議な関係性』の画像

神戸農村スタートアッププログラム、今年も募集が始まりました。 今日の昼過ぎは、知り合いのお店や拠点にパンフレットを持っていく。そこで、「いつ休んでるのか謎ですよね。」とふと言われる。確かに、休みという休みはほぼないのだけど、例えばこのパンフレットを持って
『仕事をするとか休むってなんだろか?』の画像

今年も、MICRO FARMERS SCHOOLの募集が始まっています。『農業と農業以外の仕事の両立を目指す人向けのスクール』です。昨年秋から1期生、春から1.5期生のみなさんにご参加いただき、土を耕しながら農業に関わることを学んでいます。何事も理想を語るのは簡単ですが、農業
『MICRO FARMERS SCHOOL2021募集しています』の画像

今日は神戸市文化財巡視員の連絡会議。自分は北区の担当。今日は年に1回の連絡会議ということで、名前はずっと知っていたが行ったことのなかった御影公会堂で全区の担当の人が集う。(鶴!)この連絡会議は毎年神戸市内の普段入れない文化財やエリアを見られるので役得感あり
『文化財巡視員連絡会議』の画像

もうめっきりブログを書かなくなってしまった。が、2021年4月を迎え、ペースは分からないけれど、書くという意志を持ってまた少しずつ再開したい。書くことは、自分にとって大切なこと。今日から4月。新年度。独立した時からずっとお世話になっている茅葺きチームくさかんむ
『桜満開の入社式』の画像

農家さんと、土に触れたい人をどう繋ぐかということを考えています。  「農業ボランティア」や「援農」という言葉ではすっきり表現できない関係性なのではないかと1年弱試しながら感じています。無料の収穫体験でもないし、無償の労働力でもない。農家さんと、土に触れたい
『農業ボランティア(援農)を考える』の画像

今年も干し芋の販売を開始しました! 干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好まれています
『干し芋、販売を開始しています。』の画像

今日は久元市長や幹部のみなさんに、6年目に入った農村定住コーディネーター事業から見えた課題や展望についてお話させていただきました。 都市部と農村部が共存する神戸では、農村側は市街化調整区域(要するに『街にすることを規制しますよ』)というエリアになります。こ
『農村定住コーディネーターをやってみて』の画像

神戸農村スタートアッププログラム2020開講。コロナ禍の中、春先は実施できるかどうかすら分からなかったけれど、まずは無事開始できたこと、そしてたくさんの方に応募をいただいたことに力をいただいたような。土曜日は開講式と、神戸農村のことについての座学。日曜日は北
『関係性のヒントがやっぱり農村にはある』の画像

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