移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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私の仕事

今日は、神戸市「人と自然の共生ゾーン条例」施行20周年の記念行事、『神戸「新・里づくり」フォーラム』というものに、農村移住定住者という一人だけ謎の肩書でパネルディスカッションに登壇。この20年の神戸の農村地域の里づくりの歴史は、こんな感じのようです。(1995~
『神戸の里づくりの歴史とこれから』の画像

今回は久しぶりに茅葺きのお仕事のことを。週に2回ほど、茅葺き屋根を葺き替える現場で働かせてもらっています。 今の現場は、葺き替え(すべての茅を剥がし、新しい茅で屋根を作る)ではなく、半分くらい寿命のきた屋根を1回修復するような作業をしています。 僕は職人で
『先人の知恵と植物の強さ』の画像

今年も西宮の親子カフェYoricafe×名前はまだない大学で、米作り体験演習。Yoricafe店主よりおさんのおかげで、今年も多くの方にお集まりいただきました。(朝から雨が降り続き、午後開始に変更。ホントにこの日だけ雨…。)(急な変更に関わらず、ほとんどの方にお越しいた
『主食を作る2017』の画像

今日は、神戸市灘区の幼稚園をお迎えし、芋の苗植え体験。山を越えてやってきてくれました。家にも周りの虫にも興味津々のようで。毎度のごとく、芋を植えたり抜くより虫探しに没頭する子どもたち。植えるよー!自分たちの手で土に穴を空けて、苗を差し込む。予想以上に難し
『秋のお楽しみ』の画像

今回は神戸の企業の新入社員研修のスタッフ。先週は熊本で仮設住宅でものづくり。今回は兵庫県の「銀の馬車道」をリヤカーを押しながら歩くその名も「最強のチームビルディング研修」。この研修の企画を担当したNPO法人生涯学習サポート兵庫では、毎年春に「チャレンジウォー
『新入社員研修のお仕事その②』の画像

今日まで3日間、ハウスメーカーさんの新入社員研修にスタッフとして参加。東北の震災後、毎年新入社員研修の中で被災地を訪れ、仮設住宅のニーズに沿ったワークを行うことで、復興支援と社員教育を両立させている素敵なプログラム。2012年に参加させてもらってからかなり久し
『新入社員研修のお仕事その①』の画像

「大学生の内はぜひたくさん遊んでほしい。」「みんな真面目やわ。学生時代にこんな大人の話聞くなんて場所来なかったよ。」 KOBEキャリアリレーのゲストのみなさん、口を揃えて言っていたこと。たぶん結構多くの大人がそう言うのではないだろうか。自分自身の大学生活も、
『学生時代に出会う大人』の画像

先月から神戸でのインターンシップを推進するKOBEインターンセンターで、大学生のキャリアを考える場として、『KOBEキャリアリレー』を始めた。神戸で生きる大人に生い立ちや仕事の話、仕事のプチ体験ができるワークショップをしていただきつつ、共通の質問としてなぜ神戸で
『KOBEキャリアリレー(第1走者~第4走者)』の画像

火曜水曜と、長期実践型インターンシップのコーディネートの仕事関係で、チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトというものの各拠点の代表者会議のようなものに初めて参加させていただいた。あまりまとまりがなくダラダラと書くけれど、ここ最近の色んなことと繋がっている
『チャレンジするコミュニティ』の画像

今日は茅葺きの現場に必要な材料である葦(ヨシ)を引き取りに淀川の河川敷へ。阪急南方駅や新大阪駅という大都会のすぐ近くの河川敷に、葦が大量に広がっている。 このエリアには新入社員として入った会社の本社があり、新入社員研修もここで受けていた。葦の束の奥に見え
『スーツを着始めた場所で10年後』の画像

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