移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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私の仕事

昨日は、KOBE Intern Projectの受入先企業の『淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり』による稲わらを使ったワークショップ。※鶴巻的にはインターンの仕事のインターン受入先企業としても、そして自分も週2日現場に働きに行っていることでもお世話になりまくりの場所です。 
『なぜ半年間も大学生インターンを受け入れるのか』の画像

今日は神戸市・芦屋市・洲本市・淡路市の4市による合同での移住プロモーション『島&都市デュエル』の神戸市メンバーの集いに参加。神戸の各地で強烈な個性を出しながら地域で活動している猛者たちとの新しい出会いに興奮。子ども、赤ちゃん、子育て、高齢者、介護、デザイン
『神戸の各地域を盛り上げる猛者たちとの出会い』の画像

今日は夏から各企業で半年間のインターンに取り組んでいる学生たちの中間研修の2回目。もう4ヶ月目に入るので、受入先企業で常に何かしらの刺激があるわけでもなく、でも自分で何かプロジェクトを進めていかないといけない時期だけどうまく進まず…というような状態。 「僕
『飛び込んで、もがいて』の画像

今日はKOBEインターンセンターに、イラストレーターの山内庸資さんをお招きし、大学生に向かってキャリアの話をしてもらった。その後のアフター的な感じで、山内さんコーディネートによる『裏輪飲み』を開始!裏輪飲みとは、街全体を呑み屋と見立てて、その場所場所でゲリラ
『阪急六甲にて『裏輪呑み』決行!』の画像

本陣跡で、カフェの営業の傍らプチ収穫祭。つるまきサツマイモ農園からも、焼き芋と干し芋を引っ提げて。(なかなか素敵な佇まいになりました。)(皮付きのままではあるが、実験的に干し芋の販売。あっという間に売り切れる。かなりのポテンシャルを感じた。)(おなじみの
『プチ収穫祭@本陣跡』の画像

今年は妻の実家のサツマイモ観光農園を一部引き継いで、保育園や幼稚園の受け入れをして先日何とか無事終了した。自分は20代の中盤に差し掛かる頃、農業というものにとても興味が湧いた。当時、将来の目標というものがあまり見えず、ロールモデルがどこなのか迷っていた時期
『農業に憧れたある男の話』の画像

今年の夏からご縁をいただき、避難所の運営に関する研修の仕事をさせていただく。今回は静岡の掛川で1泊2日のロールプレイ研修。避難訓練の多くが避難所に入るまでで終わってしまうけれど、その先のことはあまり知ることはない。 東日本大震災の際、1週間後に現地に行って避
『避難所の運営を学ぶ』の画像

神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の4市で、島と都市の両方を楽しめる暮らしを発信する移住促進プロジェクト「島&都市デュアル」の暮らしナビゲーターというものをさせていただくことになりました。市民主導で、体験型のイベントや情報発信をしていくというものです。ナビゲー
『『島&都市デュアル』暮らしナビゲーター就任』の画像

振り返ってシリーズその2。個人的には、人を雇って仕事を作り出している方々は本当にすごいと思っている。独立してなおさら、自分一人で自分一人分の稼ぎをかき集めている方が誰にも迷惑かけないし、気楽だと思ってしまう。その思考の延長には、事務所などもわざわざ借りな
『身体は一つという事実(2年目の振り返りその②)』の画像

あっという間に飯が食えるのか2年目生活が終わってしまいました。ブログのタイトルをほぼ無視した内容だらけの当ブログで、年に1回のみ公開される食えるのかに対するアンサー記事です。Q、おい、移住者は農村で飯が食えたのか?A、ええ、2年目もなんとかなりました。鶴巻に仕
『移住者は農村で飯が食えたのか(2年目の振り返りその①)』の画像

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