つるまき農園の雑記

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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私の仕事

先月から神戸でのインターンシップを推進するKOBEインターンセンターで、大学生のキャリアを考える場として、『KOBEキャリアリレー』を始めた。神戸で生きる大人に生い立ちや仕事の話、仕事のプチ体験ができるワークショップをしていただきつつ、共通の質問としてなぜ神戸で
『KOBEキャリアリレー(第1走者~第4走者)』の画像

火曜水曜と、長期実践型インターンシップのコーディネートの仕事関係で、チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトというものの各拠点の代表者会議のようなものに初めて参加させていただいた。あまりまとまりがなくダラダラと書くけれど、ここ最近の色んなことと繋がっている
『チャレンジするコミュニティ』の画像

今日は茅葺きの現場に必要な材料である葦(ヨシ)を引き取りに淀川の河川敷へ。阪急南方駅や新大阪駅という大都会のすぐ近くの河川敷に、葦が大量に広がっている。 このエリアには新入社員として入った会社の本社があり、新入社員研修もここで受けていた。葦の束の奥に見え
『スーツを着始めた場所で10年後』の画像

今日は茅葺きの現場のある地域の農村歌舞伎舞台という場所の屋根の葺き替えがほぼ終わり、地域の持ち回りで管理の当番になっている方々に食事会に誘っていただいた。この仕事に関わらせてもらうようになってから、農村地域の70歳を越えるような方々のお話を聞く機会が増えた
『かつての営みを知る』の画像

11月は色々と経験させてもらった。農村は秋は忙しいというけれど、確かによく分からないままに過ぎ去った感じでありました(あんまり収穫とかとは関係ないけれど)。〇11月5日(土)EAT LOCAL KOBEというファーマーズマーケットで舞台を作るとのことで、茅葺き職人相良さんの
『11月の記録』の画像

インターンシップの研修の流れで、最終日は「地域仕事づくりプロデューサー会議」というものに出席した。既に地域で色々取り組んでいるのでこちらの方がむしろ当事者意識があり、まちづくり系の本をむさぼるように読んだかつての日々を思い出したように刺激的な1日だった。基

この週末は長期実践型インターンシップのコーディネート団体が全国から集まる研修に初めて参加させてもらった。学生が殻を破って本気を出したら、社会人も顔負けの成果を出すということはずっと仕事としてやってきたことだったのでその部分は間違いなく信じている。一方で、

月18日から土日で開いている『つるまきサツマイモ農園』、ほぼ1か月たち途中経過を記してみます。1 閑古鳥が鳴いている。予想通りではあったけれど、いきなり初年度から人が溢れるのは難しい。聞くところによると、保育園や幼稚園と提携できるかどうかが重要らしく、個人の
『つるまきサツマイモ農園途中経過』の画像

先日、「こうべソーシャルフォーラム」というものに、『個人でソーシャル』というテーマの分科会のゲストとして呼んでいただいた。まだ実践して1年程度だし、そもそも自分は自分のやりたいこととか、自分の家族だとかいう自己中心的なことを理由にがっつりソーシャルという世
『こうべソーシャルフォーラム』の画像

振り返ってシリーズその2。去年退職し、新しく仕事をしていく中で、こうなったらいいなという狙いが「仕事を複業化する」ということであった。元々農村であれば農業のように時期によってできる仕事できない仕事があるし、人不足ではあるが週40時間雇える余裕がないみたいな
『『複業』は合理的なのか(1年目の振り返りその②)』の画像

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