つるまき農園の雑記

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園の雑記 イメージ画像

私の仕事

先日取材を受けた際に、大家さんが手書きでびっしりと書いて自分と記者さんに渡してくれたものを抜粋。そもそもの話、世代を越えて引き継いでいける昔の家というのは本当にすごいと思うと共に、色んな思いがあって今こうして大家さんが見ず知らずの人間に家を託してくれてい
『共通の財産』の画像

先週末、神戸新聞に記事が載りました。移住特集ということで、連載モノで記事を載せますとのことだった。当初は、神戸の住みやすさとか移住の魅力とかは他の方々がもっと魅力的に発信しているし、本当に農村暮らしに興味のある人なら色んな手を使って調べているはずだから届
『一瞬で読み飛ばされるものだけど』の画像

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター・茅葺き職人のテッタイ・農村のベーグル屋の手伝い4つ目の仕事は、神戸を中心とした地元の企業さんと大学生を繋ぐ長期実践型インターンシップの立ち上げです。(KOBEインターン)2014年に通っていた「地方を創る塾」で事
『私の仕事④「インターンシップのコーディネーター」』の画像

今年のゴールデンウィークは、ほとんど仕事をしていた。仕事といってももはや何が仕事で何が仕事じゃないのかよく分からないことも多いけれど、何かしら仕事的なものをしていた。今の仕事は日当や時給制か業務委託契約かのいずれかなので、定まった休日や有休という概念はな
『休日の捉え方』の画像

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター・茅葺き職人のテッタイ3つ目の仕事は、淡河町内でベーグルと蒸しパンのお店を開いている「はなとね」さん。(見よ、この最強の佇まい。) 2年ほど前、自分たちとほぼ同じタイミングで移住してきた方々が、町内でベーグル
『私の仕事③「農村のベーグル屋」』の画像

茅葺きの現場に行かせてもらって、職人という世界について触れています。茅葺きの世界では、親方に弟子入りしてから、「年明け(ねんあけ)」という1人前として認めてもらえるようになるまで、最短でも5年かかるそうです。(ちなみに自分も学生時代4年、職員として5年NPO業界
『『職人』という世界』の画像

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター2つ目の仕事は、茅葺きの屋根を葺き替えている「くさかんむり」の現場。 9月末に退職して、農村定住コーディネーターの仕事はあったけれど、それだけでは到底食べていけないので、「うまく仕事が繋がるまではもう1つ街の
『私の仕事②「茅葺き職人のテッタイ」』の画像

現在農村定住コーディネーターのお仕事をしていますが、自分がこの地域の家を借りるときに気をつけたことについて書いてみようと思います。契約書については前職で何度も痛い目にあってきたのと作成のプロがいたので横目で見ていたこともあり、それなりに考えながら作れたの
『農村で家を借りるときに抑えておきたい4つのこと』の画像

移住者は農村で飯が食えるのか。ようやくブログの主旨について書き始めるこの遅さよ。まず現在1つ目の仕事は、農村定住コーディネーター。これは神戸市からの委託事業で、神戸市北区と西区でそれぞれ1団体ずつ受託している。北区は淡河町の地域振興協議会「淡河の明日を考え
『私の仕事①「農村定住コーディネーター」』の画像

↑このページのトップヘ