つるまき農園の雑記

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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私の仕事

今年も干し芋の販売を開始しました! 干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好まれています
『干し芋、販売を開始しています。』の画像

今日は久元市長や幹部のみなさんに、6年目に入った農村定住コーディネーター事業から見えた課題や展望についてお話させていただきました。 都市部と農村部が共存する神戸では、農村側は市街化調整区域(要するに『街にすることを規制しますよ』)というエリアになります。こ
『農村定住コーディネーターをやってみて』の画像

神戸農村スタートアッププログラム2020開講。コロナ禍の中、春先は実施できるかどうかすら分からなかったけれど、まずは無事開始できたこと、そしてたくさんの方に応募をいただいたことに力をいただいたような。土曜日は開講式と、神戸農村のことについての座学。日曜日は北
『関係性のヒントがやっぱり農村にはある』の画像

この春から、20代の青年を被験者として、都市と農村を繋ぐ『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)』をひっそりと行っています。(写真はイメージ画像であり、怠惰な農家を支援する研究ではありません)このすぐ来なくなりそうな怠惰な青年とすぐ面倒くさくな
『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室』の画像

今日は、子どもを連れてファーマーズマーケットへ。コロナ後久しぶりの顔をたくさん見れてとても嬉しい。 一応休みのつもりで行ったが、MICRO FARMERS SCOOL(かなり埋まってきましたがまだ募集しています)の説明や、定住相談会のお手伝いもするという曖昧な感じがまたよい
『コーディネーターやプラットフォームという存在の功罪』の画像

いつも焼き芋などのマーケット出店でお世話になっているEAT LOCAL KOBE の新プロジェクトで、『MICRO FARMERS SCHOOL』(農業と農業以外の仕事の両立を目指す人向けのスクール)の募集が始まっています。 僕自身は今年で農業を始めて5年目になるのですが、すべてがうまくい
『【募集】MICRO FARMERS SCHOOL2020』の画像

例年イベントで手植えし、残りをお米の師匠である北野さんに機械で植えてもらっていたが、今年はコロナでイベントを中止にしたため、すべて機械でやることになった。(また来年は必ず。)同じように北野さんにお願いしようと思っていたところ、「機械貸すから植えてみたら?
『米の師による田植え機塾』の画像

今日は朝から予想に反して雨だったが、問題ないとのことで代掻き決行。低速8でかなり浅めに。2回通っていく。しかしまあトラクター面白し。9~11時の約2時間。畑に戻ってマルチ2列張る。午後は疲れ切ったので昼寝やダラダラし、夜はずっと子どもたちを見てくれてばあばとじ
『畑の記録0531』の画像

サツマイモに必要な畝の計算をミスったので、急いで増やす。牛糞を撒き、トラクターで鋤きこみ、ぼかしを撒いて畝を立てる。4列追加。ぼかし全部田んぼに撒かなくてよかった…。田んぼの堰板と塩ビパイプも準備できたので、明日代掻き。午後からは理事を務めているNPO法人の

今日は息子が登校日だったので、朝に見送る。その後娘と追加で購入した落花生を植える。やはり直接落花生の専門店から買ったものの方が質がよさそう。その後サツマイモの最後の1000本を取りにいきつつ、10:30に息子を迎えにいく。事務作業をしなければならなかったのでそこか
『畑の記録0529』の画像

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