つるまき農園の鶴巻といいます。兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれです。 『地域や暮らしを耕したい』という意味を込めて、「農園」です。農業も仕事の中の1つとしてやっています。昔の人の生き方って、仕事も役割ももっと重なり合っていたん
更新情報
ラジオはじめました
2025年の1月からラジオを始めました。農村に移住して10年が経ち、いろんなご縁や声をかけてくれる人のおかげで、今こうして淡河町でありたかった状態で暮らせています。ただ、昨年の秋から冬にかけ、色んなことを考えて気分が落ち込みました。10年かけて、すごくいい人間関係
ライター記事一覧
細々とですが、ライターのお仕事もやらせてもらっています。 ◆種はおよぐ(抜粋) ◆KOBE URBAN FARMING(瀬戸内の食文化を巡るレポート) ◆KOBE URBAN FARMING(TRIP) ◆KOBE CREATORS NOTE ◆FARM CIRCUS
本厄の2025年が終わる
もうすっかり自分の考えていることを文字で表現しなくなってしまい2025年も終わる。なんだか気が重い。それはなぜだか分からない。2025年は本厄の年。自分の人生データベースには、「本厄の時は色々あった。」「本厄はホントに悲惨やった。」など、先輩からのありがたくない
昔にタイムスリップ!?農家の暮らしを体験2025
つるまき農園では、夏休みに1泊2日の農家民泊体験をします。神戸市北区淡河町は、三ノ宮から40分、大阪から60分の立地にありながら、昔の趣を残した農村です。築120年の古民家を拠点に、夏休みの思い出をつくりませんか?お申し込みはこちら■行程●1日目12:00 つるまき農園
弱い自立と制作
今年に入ってから、少しずつ読み進めていた本。庭の話宇野常寛講談社2024-12-10自分自身ずっとコミュニティとか共同体のあり方に興味があり、10年以上前に農村に移り住んで実際に様々なことを感じ、未だ興味は尽きないことである。また、自分の意志で社会と接続できるような
あっち側とこっち側
京都に会いに行ってきた。 記憶が確かであれば、最後にライブというものに行ったのは2015年だったか。FAT WRECKED FOR 25 YEARSで、ハイスタとして拝んで以来。たぶん。 2015年というのは、自分の中では結構最近のことのようで、この辺りで経験していることはまだ数年しか
ソーシャルアート
20代はNPOで、30代は農村の持続可能性に関する様々なことで時間を使ってきた。なので、どちらかというと事業よりも公共的なことの方に興味があるのかもしれないと振り返ってみて思う。借り入れをして自分のビジネスを大きくしたい!という野望のようなものがやっぱりほとんど
クライシスを越えられるか
若い頃は、瑞々しい自分の気持ちや思想を書き散らしていた。それは今読むと恥ずかしい部分も多いけれど、必死にポジションを取りにいったり自分の人生に自分で納得したいという気持ちに溢れている。ここ数年、色んな人に会えば会うほど、何かを主張することができなくなり、
家庭料理
盆。特に何を書くかも決めないままパソコンの前に。 4月に40歳になった。疲れやすくなってきた気もするし、身体の緩みが大変なことになってきたので筋トレにも励まないとヤバそうだ。ありがたいことにまだまだ明確に衰えを感じるものはなく、20代の頃と同じ感覚でまだまだ動






