告知していいものか不安に駆られていたが、どうやらここまできたらきっと大丈夫なはず・・・!■前回までに書いた仕事

さつまいもの芋掘り農園を秋からやりますよー!
家の前の畑なので規模は小さいのですが、9月の終わり頃から収穫できると思うのでぜひ遊びに来てくださーい!
■これまでの歩み■

4月の畑。この観光農園は成功させたかったので、近くの野菜作りが得意なおっちゃんに弟子入りするつもりで聞いてみた。化学肥料よりも有機だなんだというこだわりは捨て、まずは言われた通りにきちっとやってみよう。そう強い決意で相談しに行った。
「あの、さつまいもの観光農園したいんですけど、色々と教えてもらえませんか・・・?」
「あんなん土に苗植えときゃ誰でもできるんや。飢饉の時にも取れるもんやぞ!」
・・・。
「あの、ネットで調べたら5月の中旬くらいに植えるのがいいって書いてあったんですけど、4月中って先に耕して肥料とか入れておいた方がいいんですか?」
「4月に耕したらまた雑草が生えてくるやろうが。直前に耕して肥料入れたらええんや。いもはどんな土でも育つんや。」
・・・。
「あ、ありがとうございました。」
もうこれ以上聞いても何も出てこない。畑を見にきたときに話かけるしかない。
頭で考えるんじゃない、身体を動かせ。そういう熱いメッセージなんだ。
そう悟るしかない。

(草刈りをして)

(畝を立てる。なんかサーファーが喜ぶ波みたいになってしまった。難しい。)

(今回は確実に成功させるため、さつまいも専用の配合肥料を使用。有機というのは入れるものなのだろうかという根本的な問いが残る。)

(波打つ畝に逆らいながら、マルチを張る。)

(5月13日、苗が到着。今回は『べにはるか』と『安納芋』の苗を買いました。)

(30センチごとに穴をあけていくプスプスマシーンを拝借。すげー便利。)

(細い竹で穴を空けて、斜めに苗を差し込む。延々と同じ作業を繰り返し、気が遠くなる。農家さんってすごいなホント。)

(完成。と思ったが、苗が全然足りない。奥4列が完全に余る。畑の長さを測ってエクセルで見取り図と計算式まで作って割り出したのに。まさかの勘以下のずれが生じる。もうこれからは勘でいいや。)
災難は続く。
植えた後5日間ほど雨が降らず、瀕死状態となる。
やばい!
ブログに「芋掘り農園します~♪」なんて書けない。
植えたら誰でもできるって言われたのに、これはまずい。
とりあえず全世界に公開するのはやめよう。
・・・時は過ぎ2か月後の7月中旬。

いい感じ!!だって飢饉でもできるんですから!(猛爆)
このまま病気などなくうまく育ってくれることを祈る。
ぜひ堀りに遊びにきてくださいねー!