若い頃は、瑞々しい自分の気持ちや思想を書き散らしていた。それは今読むと恥ずかしい部分も多いけれど、必死にポジションを取りにいったり自分の人生に自分で納得したいという気持ちに溢れている。ここ数年、色んな人に会えば会うほど、何かを主張することができなくなり、